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部員日記

眞下優音:日々授業


佐々木さんより引き継ぎました、マネージャーブロック2年の眞下です。

一昨日にいきなり電話がきて、開口一番「最近文章書いてなくない?」という言葉。全てを察し、ありがたく引き継ぎました。


跳躍ブロックに語り継がれる 漢 という称号を冠していただき、嬉しい限りです。


佐々木さんは同じ人間科学部の先輩であり、キャンパスではよくクネクネしながら歩いています。

それとは一変して競技場では真剣な顔で競技に向き合っている姿をマネージャーとしてよく目にします。

試合前には、普段の佐々木さんから人が変わったのではないかと思うほど、まっすぐな目で競技に臨んでいます。


そんなギャップが佐々木さんが多くの人に愛されている理由なのではないでしょうか。

今年もたくさん帯同させてください。


かなり久しぶりの部員日記であるように感じます。

一時期は3週間に一度書いていましたが、何と今回は半年ぶり。


話は変わり、昨日教職の授業にて模擬授業を行った時のことです。その授業では行った模擬授業に対してピアレビューを行うのですが、そこで人生で初めて言われた言葉がありました。「足音が気になりました」というものです。ん?足音と思った方もいらっしゃるかと思います。そう足音です。前述した通り、人生で初めて言われた言葉であり、自分としても意識したことはなかったのでかなり驚いたというのが率直な感想です。それから足音について考えてみると、今まで自分が授業を受けた教員で印象に残ってる人は大抵足音が特徴的だと。特に高校時代に河合塾でお世話になったT先生、広尾の英語が教員のM先生。お二人とも足音が大きく、教室に入ってくると「あ、授業が始まる」と思ったのをよく覚えています。ただ、これは現代の繊細な中学生に向いているのかは分かりません。現場に出てからもずっと考え続けなければいけないなぁと思います。


さて、高校時代にお世話になった先生の話が出たところで、今絶賛シーズン中の受験に関して少し書きたいなと思います。先日共通テストが終わり、早稲田大学のボーダーも発表されていました。当然ながら上がった学部もあれば、下がった学部もありました。ただ、私がここで言いたいことはただ一つ。共通テストの結果など全く関係ないと。もちろん併用型など直結するものもありますが、受験が終わるその日まで受験生は志望する大学に入る権利を持っています。ここからの自分の上がり幅を信じて、必死に勉強し続けてほしいなと思います。そして受験が終わった暁には、合格しても落ちても、納得いくような結果になりますように祈っております。


明日は、中距離ブロックの始関千華にお願いしました。


競走部は変人が数多くいる中で、始関はトップクラスの変人の1人です。たまに私と始関どちらが変人かという会話をしますが、何度でも言いましょう。それは始関です。


そんな始関ですが、競技に関してはとにかくまっすぐでかっこいいとでも言いましょうか。昨シーズンより、本格的に5000mなど長距離の試合に出場していましたが、試合に出るたびにベストを更新するその姿は私の目にはとてもかっこよく写りました。私が高校時代に目標としていたタイムなんて簡単に超えてしまうほど。ただ、本人的にはもちろんまだまだ納得いってないそうなのでさらなる飛躍に楽しみにしてます。そして4年次には富士山に連れて行ってくれるそうなので、そちらも心待ちにしています。


明日はよろしくお願いします。


※サムネイルの写真は、水野が眞下をイメージして書いてくれた絵です。かなりのお気に入り。水野ありがとう。

拙い文章ですが、お読みいただきありがとうございました。

寒さの厳しい日が続きます。ご自愛ください。


全ての受験生が納得のいく進路に進めることを願っております。


それでは、失礼いたします。