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ワールドユニバーシティゲームズ観戦記(8月3日)

駅伝監督の花田です。

前日のお昼頃にスコールのような雨が降ったこともあり、この日は比較的涼しい朝を迎えました。

私と同じ派遣で来ている中央学院大学の福山良祐コーチと、ハーフマラソンのコース視察を兼ねて朝練習に出かけました。26度でこちらに来て一番涼しいのですが、やはり湿度は高くて10分も走らないうちに2人とも汗だくに。男子ハーフマラソンは朝7:15スタートとのことですが、レース中の給水や身体の冷却は非常に重要になりそうです。


ホテルで朝食を済ませてモーニングセッションのためにタクシーで競技場へ。私たちも毎日、朝・夕方と観戦に来ていますが、いつ行ってもスタンドにはたくさんの観客が入っていて盛り上がっています。


男子200m予選5組には稲毛碧(4年)が登場。自己ベストを更新する走りを見せて組2着で予選を通過しました。

200m予選5組。2レーンが稲毛碧(4年)

予選7組に登場した西裕大(4年)は、組3着ながらタイムによるプラスで準決勝進出を決めました。稲毛が全体で5番目、西が6番目のタイムとなっており、明日の準決勝、決勝での走りに期待したいです。

200m予選7組。1レーンが西裕大(4年)

この日のイブニングセッションの3000mSC決勝に菖蒲敦司が登場。前半から集団のいい位置につけてレースを展開。ラスト2周あたりからのスパート合戦にもうまく反応し、最後の直線まで競り合って見事3位、銅メダルを獲得しました。

日本選手権で痛めた足首にまだ不安がある状態でのレースでしたが、大舞台でしっかり力を出し切ってくれました。

おめでとう!そして感動をありがとう!

メダルセレモニー



大前監督も成都入りしましたので、バトンタッチして帰国します。