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部員日記

中村真由:明日は地面が凍りませんように

こんばんは。

山本から引き継ぎました、短距離ブロック3年の中村真由です。

 

昨日の山本の紹介文を読み、夕飯の鍋を食べながら泣きそうになりました…。嬉しい紹介をありがとう。

彼女は可愛い後輩でもあり、尊敬する1人の選手でもあります。今日もセット走の後に駆け寄ってきて話しかけてくれました。「今日の走りどうでしたか?」「今日はこの部分が上手くできたけど、こっちには課題が残りました」など、走りについてよく考え、人に伝えられるところが彼女の良いところだといつも思っています。また人にアドバイスを求めつつも、メディシンボールを用いた練習など自分の中でこれと決めて取り組むものがあり、見習うところだと感じます。練習で納得いく走りができない時はとても悔しそうにしていますが、これだけ真剣に向き合っていれば、来シーズン必ず良い結果が出せると思います。これからも切磋琢磨し、お互い目標に向けて頑張っていきたいです。

苦しい練習でも、名前呼びパワーで一緒に乗り越えようね!

 

さて、冬季練習が始まってから3ヶ月が経とうとしています。現在はスピード系の練習も増え、シーズンインに向けた準備に取り組んでいます。先日久しぶりにスパイクを履いてスタートダッシュをし、ラストシーズンがもうすぐ始まるのだと実感しました。振り返ると、これまでの冬季練習の中で、今年は時間が経つのが最も早いような気がしています。そう感じるのも、これが最後の冬季練習であり、何もやり残したくないという思いがあるからだと思います。ラストシーズンどのような結果を出したいか、そのためにどのようなシーズンインにするか、そのシーズンインまでの1ヶ月少しの期間何をするべきか、日々考え抜いて練習に取り組んでいきたいです。


4月からは4年生になりますが、私が入部した頃を振り返ると、同じブロックの仲間がかなり増えました。自分のことで精一杯にならず、周りがちゃんと見えているか、今一度考えなくてはならないと思います。私は入部当初、「結果を出したい」「チームに貢献できる選手になりたい」という考えが原動力でした。もちろん今でも同じ気持ちがありますが、それに加えて仲間やお世話になった人の存在も、原動力の大きな割合を占めるようになりました。このメンバーで、全員が納得いく結果に辿り着きたいと思っています。人数が増えたことで、標準記録を切っても枠を勝ち取らなければ試合に出場することはできなくなりましたが、みんなで話し試行錯誤しながら練習する毎日は楽しいです。私はラストシーズンに対して強い気持ちを持って、何としても目標を達成したいと思います。そしてチームの一員として、110代目の求められる姿に繋げていきたいです。


明日は短距離ブロックの竹にお願いしました。急なお願いでしたが、なんだかんだで引き受けてくれる優しい後輩です。笑 ありがとう。

竹も来シーズンに対して熱い思いを持っている1人だと思います。短長ブロックはやはり厳しい練習が多いですが、逃げずにこの冬季練習に取り組んできました。彼の良いところは、誰とでも対等にコミュニケーションをとり親しくできるところだと思います。その能力を活かして、これからも短長ブロックの選手たちとたくさんコミュニケーションをとり、さらに強くなっていってほしいです。気合いの入った竹なら必ず良いシーズンにできると思います。これからも頑張っていこう!

明日はよろしくお願いします!

 

立春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。くれぐれもお体に気を付けてお過ごしください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、おやすみなさい。