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部員日記

丹野優泉子:花粉の季節

岩下から引き継ぎました。トレーナーブロック1年の丹野優泉子と申します。

まさか岩下から部員日記を回されるとは思っておらず、少し驚きましたがこれを機に距離を縮められるといいなと思います。先日の部員日記には距離があると書かれてはいますがいつも声をかけてくれて実はちょっと嬉しいです。個人的に岩下は来シーズンがとても楽しみな選手の一人です。辛そうにしている姿はあまりみたことがなく、淡々とメニューをこなす姿が印象的です。岩下がつくる強い早稲田の中距離に今からわくわくしています。


競走部での二年目が目前に迫っています。例年の冬はとても寒くて長く感じていましたが、今年の冬はあっという間でした。年齢を重ねると時の流れが早くなると言いますが、この冬季が充実したものであったから短く感じたのだと思います。


「納得」

これは私が今年度掲げた目標です。思うような結果が出なくても、その過程を自分で納得できるところまで突き詰めて行動できていれば「満足」はできずとも「納得」して前に進むことができる。だから自分で納得できるくらいの行動をしよう。という意味でこれを目標と掲げました。今年度を振り返ると、まだまだ納得できるようなものではなかったと思います。しかし、成長したと感じる部分も増えてきました。前回の部員日記にも記したとおり、この半年間は「当たって砕けろ!」と思って行動しました。何度か砕けてしまったこともありましたが、周りに助けていただき踏ん張ることができました。その効果か、できなかった対応ができるようになり、コミュニケーションも少しは取れるようになりました。少しの「できる」を積み重ね自信が生まれます。この目標は4年間を通して継続し、早稲田大学競走部の人間として納得して卒業できるように日々、思考を止めることなく過ごしていきます。


最近は段々と同期が「先輩」という立場になる想像ができてきました(自分はいまだに想像がつきませんが…)。以前と比べて格段に頼もしくなり、競技面も人間性も成長していると感じます。1年前に自分が憧れ、入部した競走部という組織の雰囲気を今度は自分たちがつくっていく番です。1年時の気持ちも忘れず、さらに広い視野と自覚を持ち行動していきます。


明日は長距離ブロックの工藤にお願いしました。引き受けてくれてありがとう!工藤は今年の箱根駅伝で5区を任され、「山の名探偵」として一躍話題になりました。入部したての頃「工藤はすぐ人気者になっちゃうよ」と誰かが言っていたのを思いだし、本当にその通りになったと思いました。同期の活躍は非常に嬉しくテレビの前でにはなりましたが応援にも熱が入りました。工藤は走っている時はオーラと普段のオーラのギャップが激しいです。普段の工藤は穏やかな雰囲気を持っていてついつい話しかけてしまいます。が、距離を感じるのでこの部員日記を機にもう少し話せるようになりたいと思います。明日はよろしく!

花粉がつらい季節になりました。花粉症の方一緒に乗り越えましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。