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小平敦之: 勝つ
こんばんは。本日より新チームの駅伝主将を務めさせていただきます、長距離ブロック3年の小平敦之と申します。2日間、部員日記はお休みでしたが本日より再始動いたします。
まずは2日間に渡りまして、箱根駅伝の開催に尽力してくださった関係各所の方々、そして沿道やテレビ越しにたくさんの声援を送ってくださった方々、本当にありがとうございました。
早稲田大学は往路2位、復路8位、総合4位の結果となり、目標の総合優勝には届きませんでした。最後まで諦めずに応援し続けてくださったファンの方々に改めて感謝申し上げます。
本日より新チームが発足し、2027年の箱根駅伝まで1年間活動していきます。来年こそは、ではなく来年は絶対に箱根総合優勝を掴み取ります。本日の朝の練習でも箱根メンバー外の選手が気持ちのこもった走りを見せ、その後のミーティングでも高いモチベーションで積極的に参加する姿が見られました。昨日の悔しさの気持ちを原動力に変えて勝つために1歩1歩チームとして歩みを進めていければと思います。
「勝つ」チームとはどういうチームか?
とても難しい質問です。前回の部員日記にも書きましたが、チームによって最適解が異なります。それでも1つ共有していることがあります。
それは走る・走らないに関係なく、チーム全員が「勝ちたい」という思いを共有していること、そして周りの応援してくださる方々に「勝ってほしい・勝たせてあげたい」と思ってもらえるチームであることだと思います。
4学年いる中でどうやってみんなが「勝ちたい」という思いを醸成していくか。
「全員がチームを作る主体になる」
ただそれだけだと思います。自分事として捉えられれば自ずと勝ちたいという気持ちが湧いてきます。
そのように真摯に競技・チームに向き合う姿を見て初めて応援していただけるような選手・チームになれる、そう僕は考えています。
昨日、箱根駅伝を初めて走って改めて感じた応援の力。
そんな武器を携えて1月3日に総合優勝し、みなさんと喜びを分かち合いたいと思います。
ぜひ早稲田大学の応援、よろしくお願いいたします。
個人の振り返りはまた今度回ってきた時にできればと思います。月1くらいで今年は書きたいなぁ… 部員のみんな、よろしくお願いします!
明日は駅伝主務の髙尾啓太朗に回します。実は中学生の頃一緒に千葉チームで都道府県駅伝に出た仲間です。そんな高尾と一緒にチームを作れること、とても嬉しいです。箱根駅伝ではサポートをしてもらい、力をもらいました。一緒に最高にチームを作り上げよう!よろしくね!
明日からは仕事始めの方も多いかと思いますが、相変わらず冷えておりますので、お身体にはお気をつけてお過ごしください。本日もお読みいただきありがとうございました。








