
チーム紹介
主将あいさつ

112代目主将 関口裕太
この度、112代目早稲田大学競走部主将となりました、短距離ブロックの関口裕太と申します。
111年という長い歴史の中で受け継がれてきた「臙脂」の重みを、今、強く感じております。
この主将という肩書きは、単なる役職ではなく歴史と覚悟を背負う立場だと受け止めています。その重責から目を背けることなく、臙脂を代表する者としての誇りと責任を胸に、全力で務めを果たしてまいります。
私たち112代目のスローガンは
「覇者で在れ」
です。
近年、あと一歩のところで優勝を逃す悔しさを何度も味わってきました。
だからこそ、この代で必ず王座を奪還します。
関東インカレ、日本インカレ総合優勝、そして三大駅伝制覇を成し遂げます。
そのために、私たちが目指す「覇者」とは、結果だけを追い求める集団ではありません。
日々の練習に本気で向き合い、仲間と高め合い、臙脂に背負う覚悟を持ち続ける集団であること。
その積み重ねの先にこそ、本当の勝利があると信じています。
以上の覚悟をもって、112代目は一年間戦い抜きます。
私たちが挑戦を続けられるのは、日頃より支えてくださる皆様の存在があってこそです。
いただいたご支援とご声援を力に変え、必ず結果でお応えいたします。
今後とも早稲田大学競走部への変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。








