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大和田春:逃げるな卑怯者!!
こんばんは。立迫大徳から引き継ぎました、長距離ブロック2年の大和田春です。
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。立迫はよく僕の部屋に遊びに来たり、一緒に練習をしたりすることが多く、おそらく部内で一番一緒に過ごしている時間が長い存在だと思います。朝練習では死んだ魚のような目をしてトボトボ走っていますが、午後練習になると一転して熱い漢に豹変し、ジョグ中にも積極的に声をかけてくれます。今年は朝からやる気に満ち溢れた熱い方の立迫にも会いたいな。
部員日記を書くにあたり、この1年を振り返ってみたのですが、僕は自分自身のことを全然分かっていなかったのだと感じました。分かっていなかったというより、向き合うことから逃げていたのだと思います。自分を知れば知るほど、良いところや悪いところ、足りない部分もはっきりと見えてしまう。周りとの差を実感してしまう。そのことが怖くて、無意識のうちに目を背けていたのかもしれません。
走れている時期は「調子が良かった」、走れていない時期は「なんとなく良くなかった」。そんな感覚的で曖昧な振り返りしかできておらず、なぜ走れていたのか、なぜ走れなかったのかを深く考えられていなかったと思います。調子が良い時はその流れに身を任せ、調子を落とした時は理由を探す前に気持ちまで沈んでしまう。振り返ってみると、そんな1年だったように感じます。
スポーツは結果が全ての世界です。結果が良ければ、そこに至るまでの過程は肯定され、結果が悪ければ全てを否定してしまう。本来はそうではないと頭では分かっていても、試合後になると、どうしても自分自身をそのように評価してしまいます。
その考え方も含めて、これからは自分と正面から向き合っていきたいと思います。20年間を共に過ごしてきた自分自身だからこそ、目を背け続けるのはあまりにも可哀想。智規さんと感動のお別れの際今年は頑張りますと誓いました。必ず速く、強くならなければなりません。これから自分のことを知り尽くすつもりで向き合っていくので、震えて待っとけ。お前に逃げ場はない。
明日は、長距離ブロック1年の冨田拓臣さんにお願いしました。この1年間、同じグループで練習してきた戦友であり、お付きの後輩でもあります。近くの山田うどんによく一緒に行ったことを、今でもよく覚えています。そんな冨田ももうすぐ2年生になり、お付き係の時期が近づいてきていると思います。ぜひ後輩にも、山田うどんの良さをしっかり紹介してあげてほしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも早稲田大学への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。








