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金野真綾:海が見たい
こんばんは。冨田から引き継ぎました。長距離ブロック一年の金野真綾です。
冨田に紹介してもらった通り、お互いが唯一の茨城県出身の同期のため、彼とはよく話します。一見クールな冨田ですが、話せばくしゃっとした温かい笑顔が魅力的で、なんだか癖になってしまいます。そして、素敵な笑顔だけではなく、競技への向き合い方もとても魅力的です。本当に毎月たくさんの距離を踏んで、ポイントも外さず、まさにコツコツとか、丁寧とか、根性とか、、、あげ出したらキリがありませんが、そういう陸上競技に大切な言葉が似合う選手です。部活では、ずっと淡々とトラック周りの芝生を走っている姿が印象的です。先週、長距離ブロックは解散期間中でしたが、1人でも練習を積み重ね、大会に出場していました。お疲れ様!来年は、駅伝でも活躍してね。茨城県民の底力を見せつけよう!
「もう、一年終わっちゃうなあ。あ、海行きたい。」最近はそればっかり思っています。高校一年生で陸上競技を始めてから、はじめて環境が大きく変わりました。しかし、今までで一番始めたての時の自分に近くなりました。最近は、授業中なのに急に「あ、今歩きたい!」と思う事があるくらい単純に歩くのが楽しいです。そして高校生の時は、特に歩いて海に行くのが好きでした。海面がキラキラしてて、見ていて飽きないので、海沿いは永遠に歩ける気がしてました。一番近そうな海岸まで、40km弱。いつか歩いて行きたいです。波のようになめらかな脚捌きで、見ている人を溺れさせるくらい綺麗なフォームで歩けるようになりたいです。
次は、2月のU20選抜競歩大会に出場します。これで4回目、最後の出場です。三度目ならぬ四度目の正直を期待できる自分になるために、楽しんで沢山歩こうと思います。本当は、同日、同会場の日本選手権に出場したい気持ちでいっぱいでした。標準も切っていたし、より長い距離にチャレンジしてみたかったです。でも、U20は私にとって大切な大会で、これが最後のチャンスだったので、自分で決めました。精一杯頑張ることしかできないですね、楽しみです、楽しみます!
サムネイルの写真は、左から四年生の川上さんと藤田さんです。川上さんとお話しするのが好きだったし、ポイント練習では見守られてるのを感じ、脚が痛んだ時はすぐに近くに来てくださり、安心感がありました。上手くいかない時、ストローに誘ってくれたり、「まだ一年生だから」とは言わず、「ここからだよ!頑張ろう!」と言ってくださった藤田さんの優しさに沢山救われました。元旦競歩前、川上さんに対応していただいたおかげでコンディションも良く、いっそうやる気が出ましたし、元旦競歩がラストレースだった藤田さんがthe•有終の美で早稲田記録を更新し、レース直後に最高の刺激をいただきました。ありがとうございました。もう寂しくて、会いたいです。
明日は、短距離ブロック一年の矢島杏紀にお願いしました。矢島とは、春学期の授業をきっかけに、考え方や笑いのツボが同じでよく話すようになりました。コンビニで遭遇して、気まずく挨拶したのが懐かしいです。まさかこんなに話すようになるとは思いませんでした。そんな矢島は本当にストイックな努力家で、ケアをかかさなかったり、私生活から意識が高かったりと、まさに隙が無い選手です。よく、困った事があると相談したり、おすすめのケアや食べ物を教えてもらったりしていて、つい頼りにしてしまいます。部活中、矢島がトラックで走っているのを見ると、なんか嬉しくなります。ついつい目で追って、ずっと探してしまいます。最近は冬季練習で、長めの距離を走っているのをよく見ます。何枚もウェアを持って来ていて、見るたびに違う色のウェアなので、探すのが楽しいし見ていて飽きません。でも、考え方のカラーはブレずに一貫しているところが格好良くて好きです。もし私が部員日記回してもらえたら、一回は絶対矢島に回そうって決めてました。なので、受け取ってくれてくれて嬉しいです、ありがとう!明日はよろしくね。
最後までお読みいただきありがとうございました。凍える寒さの日々が続きますが、どうぞご自愛ください。
それでは失礼いたします。








