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部員日記

鈴木真帆:4年生の皆さんありがとうございました!

鶴巻より引き継ぎました。

投擲ブロック3年の鈴木真帆です。


鶴巻、回してくれてありがとう。日記を受け取るのはかなり久しぶりだなと思い、過去を遡ってみると、前回はまさかの一年以上も前でした。この一年、忙しさを言い訳に日記から少し距離を置いてしまっていましたが、部員日記を書けるのも残り一年です。

これからはどんな時でも喜んで受け取るので、ぜひ気軽に回して貰えると嬉しいです!

 

 

鶴巻は、いつもホワホワした雰囲気を纏っていて、まるでゴールデンレトリバーのような愛らしい後輩です。彼と話していると、その独自の世界観に引き込まれ、気づけば自然と頬が緩んでしまいます。競走部きっての愛されキャラで、みんなからの愛が強すぎるあまり、揉みくちゃにされている姿も微笑ましいです。そんな鶴巻ですが、走りでも多くの人の目を惹く存在です。一昨日の始関の日記にもありましたが、芯があり、軽やかで伸び伸びとした走りは、鶴巻にしかできないものだと思います。この冬季を通してその走りにさらに磨きがかかっているので、来シーズンどんな走りを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。 ゼミ合宿楽しもうね!

 

 

本日、2025年度納会が行われ、お世話になった先輩方が卒部されました。先輩方と過ごしたこの3年間は、人生で最も濃い時間と言っても過言ではありません。先輩方が卒部された今、皆さんが常に私たちを導き、時に一緒に立ち止まって寄り添い、苦しい時には背中を押してくださったいたのだと実感しています。本当にありがとうございました。


いよいよ最上級生になり、背中を追う立場から、チームを率いる立場へと変わりました。責任の重さを自覚すると共に、その難しさに翻弄されています。所属する投擲ブロックは、全員が全員、個性が強すぎるブロックです。これまでは、冷静かつ広い心で受け止めてくださる包容力の梅澤さんと、底抜けの面白さとハツラツとした声で皆を導いてくださった鶴澤さんがいらっしゃったからこそ、この個性豊かなブロックが一つにまとまっていました。お二人がいない今、その存在の大きさを痛感するとともに、自分がこのブロックをどう色づけていくべきか、模索する日々が続いています。

そんな時、私を前に進めてくれるのは、やはり同期の存在です。

冬季練で常に先頭で走り、言葉だけで無く走りでもチームを率いる上島や、過酷なメニューでも一切妥協せず、走りで皆を鼓舞する平田。彼らをはじめ、各々が各々のやり方でチームを率いている姿を見ると、大きなエネルギーを貰えます。

完璧な先輩になろうとするのではなく、この代とだからこそ作れる自身の色を、これから探していきたいと思います。



話は変わりますが、「蟲神器」というカードゲームをご存知でしょうか。ダイソーで販売されている、虫をモチーフにしたカードゲームなのですが、これが意外にも奥が深く、勝負の駆け引きやデッキ構成の妙にすっかり魅了されてしまいました。 虫が大嫌いな私は、最初こそ渋っていましたが、今では後輩に普及するほどハマっています。(鶴巻もそろそろ始めてくれる頃かな、?)蟲神器の蟲たちには、強力な一撃を持つものもいれば、トリッキーな技で相手を翻弄するものもいます。それぞれに弱点はあるけれど、それを補い合い、それぞれの個性を活かしていくことが勝利の鍵です。

今の投擲ブロックも、まさに多種多様な「蟲」たちが集まったような組織です。

「突出した個性を持つ部員たちが、それぞれの特性を理解し、お互いを活かし合える環境を作ること。」

それが、今の私にできる一つの役割だと考えています。

ブロックをまとめるのはカードゲームと比べ物にならないくらい難解ですが、私たちでしか作れない最強チームを作り上げたいと思います!


 

明日はハードルブロック2年のイベルにお願いしました。

渡す相手を探していたところ、同期の髙須がいつの間にかイベルにアポ取りをしてくれました(笑) 

テスト期間の忙しい時に、引き受けてくれてありがとう!

イベルの守備範囲の広さには、いつも驚かされます。

みんなのちょっと雑なボケに対しても、的確なツッコミを見せ、ブロックの垣根を越えて部を明るくしてくれる存在です。まだ私にはイベルに雑なパスを出せるほどの度胸が無いのですが、いつか彼女の鋭いツッコミを引き出したいです。

そんなイベルは、誰よりも熱い闘志を秘めている選手です。

来シーズン、さらにレベルアップしたイベルの活躍を期待しています!



最後までお読みいただきありがとうございました。

寒い日が続きますが、お体にはお気を付けください。それでは失礼いたします。