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滝澤悠貴:山が好き
こんばんは。徹朗さんから引き継ぎました。短距離ブロック1年の滝澤悠貴と申します。
金曜日の練習中、アクティブレストのアニマルウォークに悶絶していたところに、何か言いたげな様子で近づいてきた徹朗さん。部員日記という嬉しいプレゼントをくださりました。
ありがとうございます。喜んで執筆させていただきます。
昨日の部員日記にもあった通り、冬季練習に入ってから徹朗さんとお話しする機会が一段と増えたように感じています。
興味の方向性が似ていることもあり、練習の合間やちょっとした空き時間でも会話が尽きません。お話ししていて感じるのは、その話題の引き出しの多さと言語化する力の高さです。誰に対しても分け隔てなく接しながら、自然と一歩踏み込んだか話ができるのは、日頃からアンテナを高く張り、多方面に強い好奇心を持っていらっしゃるからなのだと思います。
現在は思うように走れていない状況にありながらも、昨日グラウンドでお見かけした際には、ものすごい重量でトレーニングされていました。簡単な状況ではない中でも、できることに真摯に向き合う姿勢は見ていると、自分も負けられないなと感じます。
また竹葉行きましょう!
さて、時が経つのは早いもので部員日記の担当も3回目となりました。前回の部員日記では、僕の足元にいる巨人について書かせて頂きました。今回は大学で学んでいることについて書こうと思ったのですが、茶室の入り口が無限の宇宙に繋がっていることや、肉体がアマナでありアウラでもあることについて熱く語ろうものなら、話と共に僕も彼方へ行ってしまいしまいそうなので、このあたりにしておこうと思います。
今朝起きて外へ出たら、そこは一面の雪景色でした。一年に一度あるかないかの大雪は、ある日の記憶を呼び起こしました。
サムネイルの写真はその日、栃木県、中禅寺湖から白根山へ走った(?)登った(?)日に撮影したものです。卒業論文の提出を祝うことを起源に始まったイベントは、1年に1度行われ、今回で3回目になります。
このイベントでは、毎回人間の底力をこの身に思い知るのですが、今回は特に、環境への「適応力」を感じました。序盤こそ寒さや雪の中安定して走ることに意識が向いていましたが、時間が経つにつれ、不思議と体がその過酷な環境を当たり前のものとして受け入れ始める。体が温まり、呼吸が整っていき、雪に足を取られる感覚がいつしかリズムの一部へと変わっていく。極限に近い状況に身を置くことで、普段は眠っている生存本能のようなものが呼び起こされ、刻一刻と変化する状況に最適化されていく感覚。この「適応力」こそが、どんな困難な状況下でも前へ進み続けるための、人間の最も原始的で強力な武器なのだと再確認させられました。
冬季練習も残り2ヶ月を切りました。スプリントの技術と走りを言語化することの難しさに向き合いながら、日々練習を積んでいます。
冬が明けた時、更にレベルアップした姿を見せれるよう、もっと精進していきます!
明日は、長距離ブロック3年の安江悠登さんにお願いしました。引き受けてくださりありがとうございます。
安江さんはとても包容力のある方で、共通の知人が多いこともあり、初めてお会いした時から不思議と話しさを感じていました。最初の話題はたしか、「ファミチキ」についてだったかと思います。気づけば見かける度に話しかけてしまうほどで、何気ない会話の中にも安心感があり、つい時間を忘れて話し込んでしまいます。
年明けからも変わらず練習を積まれていて、陰ながらではありますが、いつも応援しています。
明日はよろしくお願いいたします。
明日からまた一段と冷え込むようです。
くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。
拙い文章でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました。
それでは失礼いたします。








