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部員日記

安江悠登:327days

こんばんは。滝澤悠貴から引き継ぎました、長距離ブロック3年の安江悠登です。


滝澤との出会いはどんなものだったでしょうか。確かに、最初の話題はファミチキのことだったかもしれません。(ファミチキはある人の呼称で、早本出身の某選手のことです) 


そんな会話からでしたが、今ではグラウンドで会うたびに必ず声をかけてくれる存在です。「調子どうすか」「レース結果見ましたよ」と自然に気にかけてくれて、短距離の人と関わる機会があまり多くない僕にとっては、話しかけてもらえるのが素直に嬉しいです。ブロックは違いますが、会う度に彼から元気をもらっています。

いつもありがとう!

お互い良い結果を残せるよう今年も1年がんばろうね!




箱根駅伝を終え、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

夏の妙高合宿で悔しい思いをしてから、今年は絶対エントリーに入るんだという強い気持ちで取り組んできたつもりです。




それでも、僅かに届きませんでした。




3年目までにエントリーすら入っていない選手が4年目に箱根駅伝で活躍しているケースはほとんどないと思います。

残りはもうたった1年しかありません。

でも、まだ1年もあります。

僕は昔から、人生起こることには全て意味がある、そう考えるタイプの人間です。今年外れたからこそ成長できた、そう胸を張って言えるように、この丈夫な身体が壊れるほど練習していきます。間に合うかは分かりません。それでも最後まで夢を叶えるために走り続けたいと思います。



明日は幸太郎さんにお願いしました。

納会は終えましたが、最後に大阪マラソンを控えているということでお願いしてしまいました。ありがとうございます。


幸太郎さんは、私にとって一番お世話になった先輩です。


3年間、同級生だっけと言われるほど何度も一緒にマリーナへ行き、寝食から休日まで共にしました。競技のことも、それ以外のことも、気づけばいつも隣に幸太郎さんがいました。


あまり伝わっていなかったかもしれませんが、間違いなく幸太郎さんがいたからここまで頑張ってくることができましたし、苦しい時期はその大きな背中に何度も励まされました。


生意気でわがままな後輩だったと思いますが、最初から最後まで傍に居てくれて、面倒を見てくれて本当にありがとうございました。


大阪でのWラストラン、有終の美を飾れるよう心から祈っています。



拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、失礼します。