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山田晃央:#要チェック
こんばんは。
幸太郎さんより引き継ぎました、長距離ブロック1年の山田晃央と申します。
幸太郎さんは一つ一つの言動、行動から夢へ賭ける想いと箱根への熱がひしひしと伝わってくるほどに熱い男でした。誰よりも走って、妥協は許さない。圧倒的な努力とはぼくではなく、幸太郎さんのためにある言葉だと思います。練習日誌代わりのスプレッドシートは誰よりも細かいし、脱衣所の脱ぎ散らかしたスリッパを整える。そういった些細なところまで意識の高い、尊敬できる先輩です。
最後の最後に大きな怪我があり、陸上の神様は本当に残酷だなと思うほどに、幸太郎さんの努力と根性と取り組みは本物でかっこよかったです。思い描いたような結果にはならずとも、幸太郎さんが残した想いと軌跡は、確かにぼくたち後輩に受け継がれています。同じチームで、同じ練習をして、近くで幸太郎さんの頑張りを見ていたからこそ、心の底から走って欲しいと思い、同時にぼくも辛い時期を乗り越えることができました。幸太郎さんの期待に応えられるようぼくもしっかり走っていきます。
悲しいことに最後は一緒にジョグをすることもできずに卒部されてしまいました。ぜひまたご飯でも連れて行ってください!!
大阪マラソン、ラストラン、楽しんで走れますように!!
全日本大学駅伝の際に応援ハッシュタグを募集させていただきました。たくさんの案をいただき嬉しかったです。ありがとうございました。同時に、ぼくにもたくさん応援してくださる方がいらっしゃることを実感する機会となりました。
すでにご存知かもしれませんが、山田晃央の応援ハッシュタグは
#やーまだまだ行こうよう
です。ご存知でなかった方もぜひ覚えて帰ってください。
今回ぼくがこのハッシュタグを選んだポイントとして、名字だけ、名前だけではなくフルネームを使っているということ。日本には山田さんが80万人もいるので、「こうよう」も使っているというのはかなりポイントが高いです。そして、「まだまだ」や「行こうよう」といった限界を感じさせない、余韻を残す表現を使っていること。さらには、漢字が少なく、ひらがながメインになっているということ。子供から大人まで読みやすく、覚えやすいハッシュタグとなっています。まさに100点満点の才能アリ、名人クラスの作品です。
ここで、最後まで決めるのを悩みに悩ませた傑作たちをご紹介させていただきたいと思います。
#勝利を掴みに行こうよう
「〜行こうようシリーズ」が接戦繰り広げている中で一際輝いて見えた作品となります。「勝利を掴む」という表現も、競技者たるもの勝ちに貪欲であれという教えを感じさせられました。また、隠された主語として、文頭に「山田が」というフレーズが入ると思います。これには、勝利の立役者は山田だぞという制作者さんの秘めた想いが伝わってきました。
#こうようの季節
紅葉の「こうよう」と晃央の「こうよう」を掛けたオシャレな作品となっております。駅伝シーズンの開幕と紅葉シーズンとも掛けていて、センスの部分で高い評価を受けました。晃央の季節がやってきたぞ、と世に知らしめるような制作者さんの強気なメッセージもしっかりと伝わりました。
#山田くん襷持ってきて
笑点の座布団運びで知られる山田くんこと、山田隆夫さんと掛けたユーモア溢れる作品です。ここを座布団ではなく、襷に変えてくるあたり、この制作者さんはかなりのハッシュタグメイカーだと思われます。ここでは隠れた目的語があり、山田くんの後に「1番で」というフレーズが隠されています。これにより、山田に襷を1番で持ってきてほしいという熱い想いが伝わってきました。
ここでは3つしか紹介することができませんでしたが、どれも覚えやすく、センスがあり、思わず笑ってしまうようなものばかりでした。改めてたくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。
今年度はこれらの応援ハッシュタグを披露する機会がありませんでした。来年度こそは、皆さんに見飽きるほどの「#やーまだまだ行こうよう」を見せつけたいと思います。
明日は、短距離ブロック2年の渕上さんにお願いしました。
渕上さんの魅力といえば、速い!強い!優しい!の三拍子が揃っているところでしょうか。ぼくたち長距離選手には考えられないようなスピードでグラウンドを駆け抜ける姿には毎回のように目を奪われてしまいます。また、ラストの伸びやレースにて外さない安定感など強さも群を抜いているように感じます。さらには、1つ1つのトレーニングなどに目的意識を持っているところなど、素人目に見ても、渕上さんの強さの所以は挙げればきりがないです。
ウエイトトレーニングを丁寧に教えてくださったり、ぼくの怪我も気にかけてくださったりと優しさもとどまるところを知りません。どこをとってもかっこよくて、ついつい頼ってしまうような、尊敬できる先輩です。
突然のお願いにも関わらず、引き受けてくださりありがとうございました。明日はよろしくお願いします!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。








