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部員日記

松本悠斗:一歩引いて、一歩先へ

サムネの写真は練習直後に撮った写真です。少し表情がぎこちないかもしれませんが、あたたかい目で見ていただけると嬉しいです(笑)


こんばんは。

森田さんより引き継ぎました。短距離ブロック一年の松本悠斗と申します。

いつか森田さんから部員日記が回ってきたら嬉しいな…と密かに思っていたので、回していただけて本当に嬉しいです。

私が400mという新しい種目に挑戦すると決めた時から、森田さんは数えきれないほどのアドバイスをくださいました。いつも気にかけてくださるその優しさや、後輩思いなところを本当に尊敬しています。陸上に対する真摯さはもちろん、森田さんがいてくださるだけで周囲に安心感を与えるその存在感。私もいつか、そんな『誰かの支えになれる存在』になりたいと強く感じています。競技の実力だけでなく、人間としての器の大きさも兼ね備えている森田さんは、一人の人間として本当にかっこいいなと感じています。今シーズンは森田さんと同じ舞台で対等に絶対勝負してみせます!


前回の部員日記から早いもので2ヶ月が経過しました。森田さんの紹介文にもあった通り、私は12月中旬に大腿直筋の肉離れをしてしまい、約1ヶ月もの間、練習を離脱するというもどかしい時間を過ごしていました。


思えば、私はいつも「調子が良い時ほど、どこかしらを怪我してしまう」という悪い癖があります。調子が上がってくると、どうしても欲が出て「もっと負荷をかけられる」「もっと速く動ける」と自分を追い込み、結果としてオーバートレーニングに陥っていました。


しかし、この離脱期間は自分自身をじっくりと見つめ直す、非常に貴重な機会にもなりました。外からチームを眺めることで見えてきた視点、改めて感じた「走れる喜び」。そして今シーズンのレースプランや、過酷な練習に対するモチベーションの維持など、普段の練習中には流してしまいがちな「山ほどある課題」の一つひとつと、深く向き合うことができたと思います。


これからは、

調子が良い時こそ、一歩引いてコンディションを見極める

思考を整理し、納得のいく走りを追求する


今回の経験をしっかりと糧にして、一歩ずつ着実に進んでいきたいと思います。


明日はトレーナーブロック二年の鴛渕さんにお願いしました。

決して誰でもよかったわけではないんですよ(笑)。どうしても鴛渕さんに回したかったんです!

リハビリや体の評価など、鴛渕さんには感謝してもしきれないほどお世話になりました。どんな時も熱心に選手のことを第一に考え、多忙な中でも一人ひとりと真剣に向き合う姿には、いつも深い感銘を受けています。その確かな技術はもちろん、何よりその情熱的な人柄を心から尊敬しています。

また、その明るい人柄で誰とでも分け隔てなくコミュニケーションを取られる姿は、今の競走部にとって欠かせない存在です。この感謝の気持ちを力に変えて来年は絶対に勝ちます!期待しといてください!


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、失礼いたします。