最新ブログ

  1. HOME
  2. BLOG
  3. 牛島壮司朗:モーーすぐシーズン!
部員日記

牛島壮司朗:モーーすぐシーズン!

こんばんは。水野さんから引き継ぎました、跳躍ブロック1年の牛島壮司朗です。


素敵な紹介文ありがとうございました。ニヤニヤと微笑みながら読ませていただきました。ここから更に頭角を現しまくっていきます!

水野さんとは、高校の3年時からお世話になっていて、陸上のことから大学のことまで教わっていて大変お世話になっています。水野さんは競技面でも人間面でもとても尊敬できる先輩で、走りのアドバイスや相談事に対して真剣に考えてくださり、教えてくださります。自分が悩んでいる時、自信がない時にいつも元気付けられています。一緒にゲームをする際などはいつもは見せない水野さんを見ることができ、普段と部活でのギャップも水野さんの良さだと思います。(笑)今回は水野さんからの部員日記のバトンパスとても嬉しかったですが、今年は水野さんと実際のバトンパスができるよう頑張っていきます!


私自身、早稲田大学競走部に所属をしてあと少しで早1年となります。冬季練習も終盤に入り始め、少しずつ本格的な練習・トレーニング等を行うようになりました。この冬季練習を行っていく中で、微かではあるかもしれませんが、自分自身良い方向に変化していると感じました。今回は自分の冬季練習での変化についてお話しさせていただきます。

まず初めに日記についてです。今年の冬季からその時々の練習内容・感じたことなどを記す日記、いわゆる陸上日記をつけ始めました。自分のパフォーマンスが良い日悪い日、動きが良くなった練習法などを記しておくことで日記を通して見直すことができます。良い時にはどのような相関があるのか、どうして動きが悪かったのかなど自己分析を行うことができたとともに、この練習をするのが効果的であるといった自信にも繋がりました。日記を通して、この冬季練習でどのように成長をしていったかという軌跡を追うことができ、より自己を理解するということにも繋がったと感じています。


次に、自分のマインドセットの変化です。これまでは私自身、早稲田大学競走部という大きな規模の組織に圧倒されて、どこか遠慮をしてしまっていた部分がありました。ですが12月の鴨川合宿での関口主将の言葉の中で「もっと先輩を殺す気で練習に励んで欲しい」というものがありました。その言葉が私に重くのしかかっていた何かを跳ね除けてくれて、とても気持ちが楽になりました。それからの練習では気合をより一層入れ、強気な気持ちを出して練習に取り組めています。また、人を頼るということの大切さも再認識することができました。あと少しで、シーズンインですが調子も上がってきていて主観と客観のズレも減り自分が思い描いていた理想の動きに少しずつではありますが、なりつつあると感じています。これらの変化は、自分自身だけでなくコーチ陣・幹部をはじめとする先輩方・同期、ケア面では治療院の方々そして生活面のサポートをしてくれている家族のおかげです。自分に少しでも携わってくれている人々に恩返しができるよう今シーズンは頑張っていきたいと思います。


明日は長距離ブロックの瀬間さんにお願いさせていただきました。お願いした際に、瀬間さんはにっこりと笑ってくださり一安心しました。(笑)

瀬間さんとは、短距離と長距離ということで競技場で関わることはありません。ですが、競走部寮で同じ屋根の下で暮らしているということもあり、よくお話しさせていただいてます。気軽に話しかけてくれたり、お尻をチョンと触ってきたりととても面白い方です。先輩・後輩からの信頼も厚く、瀬間さんの周りにはいつもたくさんの人が集まっています。箱根駅伝では、10区を走り長距離だけでなく競走部全体を鼓舞する走りをされていて、感銘を受けました。これからもよろしくお願いします!


拙い文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


花粉も飛び始め、うちの同期も花粉症で

「鼻水がやばいねぇーーー」と日々嘆いています。(笑)皆様も体調にはお気をつけてお過ごしください。それでは、失礼します。