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宮本優希:一度きりの人生
こんばんは。山﨑一吹から引き継ぎました。長距離ブロック3年の宮本優希です。前回は箱根前ということで山﨑の「山下りの神」の話をしたので、今回はプライベート面の話をしたいと思います。山崎とは一年の頃から、武田、長屋の4人でよくご飯に行ったり、遊んだりしていました。最近はあまりご飯や遊びに行くことは少ないですが、大切な友人の一人です。一見楽観的な彼ですが、実は人一倍考え込むタイプだと前に言っていたことを覚えています。箱根後に見せた涙も、誰よりもチームのことを想う彼の性格の証だと思います。また、今度ご飯にでも行こうね!!
山﨑の部員日記のタイトル「生きているだけで丸儲け」を見て、私は真っ先に優里の『ビリミリオン』という曲を思い浮かべました。ということで、今回は私の優里愛について少し語らせてください。優里はドライフラワーなど恋愛ソングが多いイメージのある優里ですが、卒業ソングである『桜晴』や親子を題材にした『アストロノーツ』など幅広い楽曲を提供しており、恋愛ソング以外の楽しみ方もできます!せっかくなので今回は、『ビリミリオン』の良さを少しご紹介します。ビリミリオンの良さはなんといってもそのメッセージ性にあると私は思います。「僕が生きてるこの時間は100億以上の価値があるでしょう」や「僕が生きる理由は僕が決めるから」という歌詞からは、「自分自身の一度きりの人生は決して誰にも譲れるものではない、唯一無二のものだから、今という時間を存分に楽しんでほしい。」という優里のメッセージが伝わります。私も、辛いことや失敗することはたくさんありますが、その一つ一つの経験が自分にしかできない唯一無二の経験だと思いながら、今を噛み締めて生きたいと思っています。優里の歌はどの歌も物語性のあるものが多く、MVを見るとより優里の伝えたいことが浮かびやすくなるので、是非時間があればYouTubeなどで見てみてください!
明日は長距離ブロック3年の小平にお願いしました。今年の箱根駅伝では、9区の10km地点で彼に給水を渡しました。落ち着いた表情で前を虎視眈々と追いかける彼の後ろ姿は、とても頼もしく、いつの間にか大きく置いていかれたなと感じさせられるほど圧巻の走りでした。新チームでは駅伝主将を務めることになり、チームのことに対して誰よりも考える彼の姿にはいつも感激させられます。今は最高学年として、実力面でも、マネジメント面でも、少しでもチーム小平に貢献したいという思いです。急遽にバトンパスにも応じてくれてありがとうね!!
最後までお読みいただきありがとうございます。最後になりましたが、明日、東京マラソンの女子ペースメーカーとして走らせていただくので、時間のある方は是非見ていただけると幸いです。それでは失礼します。








