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部員日記

眞下優音:日々営業

こんばんは。

髙尾さんより引き継ぎました。マネージャーブロック2年の眞下です。


髙尾さんとはどうしてここまで仲良くなったのかは分かりません。相性が良かったのでしょうか、私が元々長距離畑だからでしょうか。とにかく非常に仲が良いのです。くだらないことをLINEし合えるぐらいには。

私とは、顔を合わせるたびにいつもの冷静な髙尾さんとは全く違う顔でバカ話をよくします。


ご飯に行きたい、行きたいと言っているのですが、なかなか日程が合わず叶わずにいます。なんとか三月中には行きたいものです。

どこか美味いものでも連れて行ってください。


私ごとではありますが、1月付で競走部の広報という役職に就くことになりました。早稲田の体育各部では競技スポーツセンターに認められた役職の人間は名刺を持つことになるのですが、晴れて私も名刺持ちとなりました。

一年生の時から関わっている勧誘作業において、何度名刺が欲しいと思ったことか。その夢が叶ったので非常に嬉しい限りです。

ただ、名刺持ちになるということはそれだけ職に対する責任が増えていくということになります。初めて会った方に名刺を渡すというのは、私が競走部の代表として接するという自覚を持って日々行動しなくてはならないと感じます。


競走部内の役割として、外部との交渉や高校生と話す機会が非常に多いのですが、特にその割合が増えたなと感じたのがこの年度でした。高校生への勧誘から始まり、今年に入ってからは六大学陸上に対する協賛集めでも、企業様へ営業を掛けさせていただきました。そこで感じたのは、人にうまく説明することの難しさでした。どれだけ準備していても、話しかける時には緊張するし、タイミングをミスってしまったなと思う時もある。ただ、こうやって積み上げながら技術を磨き、もっと良い営業ができるようになっていくのかなと思う時もあるのです。

日々精進していきます。


明日は、投擲ブロックの守屋浩睦にお願いしました。

守屋は最も長い時間一緒にいる競走部員と言っても過言ではないでしょう。守屋と私は同じ人間科学部の人間情報科学科に所属しています。授業でテストを受けるときも学籍番号的に連番になることも多いです。

昼食を一緒に食べているせいなのか、授業シーズンはオフである月曜日以外、週6回彼と顔を合わせています。高校生よりも高校生のような生活をしているのです。


そんな彼との会話は大体内容の無いものです。みんはやという2人がハマり続けているクイズアプリの話や、愚痴、私の情けないエピソードが9割を占めています。

今後も彼とはそんなくだらない日常を続けていきたいと思います。

※明日は紹介文800字以上でよろしく。



拙い文章ですが、お読みいただきありがとうございました。

寒暖差の激しい日々が続きますが、ご自愛ください。


それでは、失礼いたします。