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鈴木翔瑛:天才はいる。悔しいが。
こんばんは。守屋浩睦から引き継ぎました。長距離ブロック2年の鈴木翔瑛です。
眞下、守屋から私に部員日記が回るという、2年生人間科学部リレーとなり、嬉しいです 守屋が書いてくれていたように、偶然3人全員がドイツ語を選択し、しかも授業のクラスが同じになるというのは何か運命的なものを感じます。守屋は非常に優秀な学生で、彼がいなければ僕は1年次必修のドイツ語の単位を落としていたでしょう。 学生生活においてがいなければここまでやっていけませんでした。面と向かってはなかなか言えませんが、彼らにはとても感謝しています。今年は私が何か彼らに返していきたいです。
今年の箱根駅伝が終わってから2ヶ月ほど経ち、4年生も卒部されました。去年を振り返って考えると、私は無力でした。箱根駅伝のメンバー選考練習では最初に遅れてしまいました。年末の漢祭りでは先頭を引っ張りましたがペースが上がらず、他大学のマネージャーにさえ先着されてしまいました。自分の弱さが嫌になりました。そして、頭の片隅ではわかってはいましたが、自分が致命的に陸上の才能がないということを突きつけられました。高校2年の5月で5000m14分50秒を出したときは、意外と才能あるんじゃないかと思い上がっていました。しかし、それは客観的にも、主観的にも間違いだとわかりました。箱根駅伝で優勝するには天才たちと互角にやり合わなければなりません。彼らに対抗する武器を手に入れるのは並大抵のことではないと思います。それでも、なんとかして天才たちに一泡吹かせてやる、といった意識で競技に向き合っていきます。
明日は長距離ブロック1年の八谷謙太郎にお願いしました。急なお願いにも関わらず引き受けてくれてありがとう。
八谷は競歩を専門としていますが、その明るさを活かして長距離ブロックの人々とも仲が良いです。私がよくわからない冗談を言ってもしっかりリアクションしてくれて、感謝しています。また、実質竣平の相棒的な存在でもあり、よく絡まれたり、一緒にjogをしたりしています。私は竣平とガッツリ話すのに1年半くらいかかりましたが、彼は半年ほどで仲良くなっていたため、すごく親しみやすい性格なのは間違いないでしょう。明日はよろしく!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、失礼いたします。








