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部員日記

舟生早織:深く、アツく

こんばんは。ナヤブから引き継ぎました、トレーナーブロック3年の舟生早織と申します。


去年、ナヤブに部員日記をお願いしたことがありますが、その際は断られてしまったので、逆に回してくれてとっても嬉しいです。

皆さんは先日行われたSpring Trial in Wasedaのナヤブの走り見ましたでしょうか?

途中までペースメーカーにペースメイクしてもらいながらも、最後は持ち前のスピードで圧巻の自己ベストを見せてくれました。

まさに”スピードナヤビューン”を体現する走りで、思わず「すっご」と言ってしまったのを覚えています。

去年の三大駅伝とトラックの活躍を経て、ナヤブの走りにはもはや安心感があります。

これから始まるトラックシーズン、先に控える駅伝シーズンもナヤブの走りから目が離せないです、!



さて、3月も後半に差し掛かり、後1週間も立てば4年生になります。

かつて先輩が言っていた「4年間はあっという間」は本当でした。きっと想像以上に早く、日本インカレ、箱根駅伝、そして卒部の時が来てしまうのだろうなぁと思います。


毎年お馴染みの橋の下の目標は、「1MHz Duty100%」にしました。

2年生の「協働筋」から始まり、何かトレーナーに関わる言葉にしたいと思い、今回は超音波の設定にちなんでこの目標を立てました。


とはいっても、超音波常連の人しか意味を理解できないと思うので、少し説明すると、


1MHz…超音波で身体の「深い」部位を当てる際に使う周波数

Duty100%…超音波で身体の組織を「温め」、血流を良くするための設定


ラストイヤーは、4年間で一番「深い」時間を、「アツい」想いを持って取り組みたい。

トレーナーとして、日本インカレ・箱根駅伝の優勝というチームの目標と自己ベスト更新などの個人の目標をアツい想いでサポートし、競走部にとって深い1年にしたいです。


トレーナー活動も今年で終わり。

スキルアップもまだまだ大事ではありますが、何よりもラストイヤーにかける同期や高みを目指す後輩たちに私の4年間を捧げて、卒部を迎えたいと考えています。

私はよく卒部式でのスピーチについて考えます。1年後、同期や後輩達、コーチ陣の前で言いたいことが自分の在りたい姿なのだと思います。

在りたい姿を実現できるように、全力で精進します。



明日は、短距離ブロック1年の青山にお願いしました。引き受けてくれてありがとう!

青山は陸上競技と自分自身に真っ直ぐです。

グラウンドでは先輩達にアドバイスを求め、リハビリを指導する際には、「なんで、どうして」とたくさん質問してきてくれます。

目標に向かって、試行錯誤しつつも真っ直ぐ突き進める姿は青山の強みだなと思います。

昨シーズンや冬季はやや怪我に悩まされている場面もありましたが、冬季のキツイ練習やリハビリの成果を出して今シーズンは活躍してくれることでしょう!

明日はよろしく!!



拙い文章ですが最後までお読みいただきありがとうございます。部員日記の更新が遅れてしまい、申し訳ありません。

それでは、失礼します。