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丹野優泉子:未来照らすのは、自分自身
こんばんは。
稲毛さんから引き継ぎました、トレーナーブロック4年の丹野優泉子と申します。
1年生の頃、いつか稲毛さんに部員日記をお願いしたいという思いがありましたが、びびって回すことができないまま、あっという間にご卒業されてしまいとても後悔していました。今回、稲毛さんからこのような形で回していただけたことを、とても嬉しく、そして光栄に思っています。
1年生の頃の全日本インカレは、今でも鮮明に覚えています。当時の自分は何もできない無力さから、空回りしてしまうことも多く、かなりのご迷惑をおかけしてしまいました…(本当にすみません)。それでも優しく、温かく接してくださった稲毛さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
この経験があったからこそ、当時の4年生をより深く知ることができ、今の自分につながっていると感じています。
気がつけば私も、出会った頃の稲毛さんと同じ4年生になりました。あのとき憧れていた4年生の姿と、今の自分はまだ重ならないようにも感じますが、だからこそ残りの1年を大切に過ごしていきたいと、稲毛さんの部員日記を拝読し、改めて思いました。
いつも気にかけていただき、本当にありがとうございます。モチコでもどこでもついていきます!
へなちょこで、稲毛さんをはじめ、たくさんの方に迷惑をかけてばかりだった私も、気がつけば最終学年になりました。
あの頃の自分は何もできなくて、空回りしてばかりで、周りに頼ってばかりでした。それでも見捨てずに支えてくださった方々がいたから、今の自分があります。
4年目の今年は、すべてのことに「最後の」という言葉がつきます。
最後の六大学が終わり、いよいよ関東インカレが近づいてきています。
これまで経験してきた、数えきれない出来事。
うまくいったことだけでなく、辛かったこと、苦しかったこと、悔しかったこと。
そして、それ以上に嬉しかったこと。そのすべてが、この一年に繋がっているのだと思います。
今年は、これまでのすべての集大成となる年です。
自分たちの代でしか出せない色で、目標達成のためにできることを一つずつ積み重ね、やり切りたいと思います。
そんな今年、橋の下の目標は「繋」です。
一つ目は、これまでのすべてを「繋」げること。
大学入学からこれまでの経験を、無駄にすることなく、この一年に結びつけていく。
どんな出来事も意味のあるものとして受け止め力に変え、集大成へとつなげていきます。
二つ目は、ここでできた「繋」がりを大切にすること。
同じ場所で、同じ時間や目標を共有できる仲間がいることは、決して当たり前ではありません。
誰かの挑戦のそばにいられること。そして、一緒に喜びや悔しさを分かち合えること。
そのすべてが当たり前ではないと自覚しながら、一つひとつに目を向けていきたいと思います。
そして三つ目は、次へ「繋」げること。
私たちは112代目。ここまで繋いできてくださった先輩方の想いの上に、今の自分たちがあります。
そのバトンを受け取るだけでなく、自分たちなりの形で積み重ね、次の世代へと繋いでいく。
これから先も続いていく競走部、そしてトレーナーブロックに、誇れる形で残していきたいと思います。
1年生の頃の全日本インカレ(懐かしいですねえ)
明日の部員日記は、投擲ブロックの松永にお願いしました。
急なお願いにも関わらず、ニコニコの笑顔で快く引き受けてくれて、本当にありがとう!
松永は、先日の六大学対校陸上競技大会で自己ベストをマークした、今季大注目の選手の一人です。
この冬季でかなりパワーもついた印象があり、その成果がしっかり結果に表れていると感じます。
普段の優しく穏やかな雰囲気からは想像もできないような、ダイナミックな投擲。そのギャップに、思わず目を奪われます。
そして何より、松永の魅力はその人柄だと思っています。
話していると、自然と心がふわっと軽くなるような、不思議な安心感があります。
いつも周りを和ませてくれる、まさに癒し系の存在です。
今日お願いしようと思ったのも、グラウンドで見たあのニコニコの笑顔が、とても印象的だったからです。松永が笑っていると、こちらまで嬉しくなるような、そんな力があると思います。
今シーズン、さらに大活躍していく姿を楽しみにしています。
明日はよろしくお願いします。
暖かく気持ちの良い日が続いていますが、花粉もひどい時期となってきました。
新入生も入部し、部にも少しずつ新しい風が吹き始めています。
トレーナーブロックに少しでも興味のある方は、ぜひお待ちしております。
季節の変わり目ですので、体調には十分お気をつけてお過ごしください。
それでは、失礼いたします。








