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渕上翔太:折り返し
こんにちは。
イベルから引き継ぎました、ハードルブロック3年の渕上翔太です。
土曜の集合前に目が合うとすぐにお願いされました。おそらく次の人に回すことを忘れていたんでしょうね。
入学当初のことは僕も鮮明に覚えています。大学の練習に参加して間もない自分の前に立ち止まって90度のお辞儀をしてくれました。驚きすぎて、言葉が出ず、少し偉そうに先輩面をして返事しました。
イベルは責任感がとても強く、周りとコミュニケーションをとることがすごく上手いです。後輩の教育係を昨年まで一緒に行ってきましたが、細かな部分までよく気づき、周りが見えています。後輩とも話す場面もよく目にしていて、とても慕われています。
昨日の日記を読んでもらうと僕があたかも毎度「化け物」呼ばわりしているかのような言い方でしたが、そんなことはありません。たまに呼んでいるだけです。イベルとの会話のほとんどは中身のないしょうもない話ばかりです。会話が通じなかったり(ほぼ僕のせい)、何の話をしているかわからなかったり、マシンガンのように話したり。これが化け物と呼ばれる所以ですね。でもなんだかんだ話したり、カラオケに行ったりと仲がいいんでしょうね。
これからも仲良くお願いします!
入部して早2年が経ち、3年目を迎えました。
1年目は毎日が一瞬のように過ぎていきました。大学の練習、授業、部の仲間など何もかもが新鮮なことだらけでした。
海さんや眞々田さんなど、4年生の背中がとても大きく見えたことはこの間のことのように覚えています。
大学陸上、「競走部」を知った年でした。
2年目。後輩も入り、教えられる立場から物事を教える機会が圧倒的に増えました。このことで自分も少し成長したのかなと思いました。しかし振り返ってみると、1年目とそこまで変わっていなかったように感じます。盛岡さんの背中にひたすらついて行っていき、同じ足跡を辿らせてもらっているだけで、自分1人でできたことなんてあまりなかったような気がします。
そして3年目を迎えました。
ここからが勝負となります。
上級生となり、もう連れていってくれる人はいません。むしろ引っ張る側です。
タイトルに書きました「折り返し」。単純に学年だけで考えれば、3年生になったばかりの今が折り返し時です。
しかし秋頃にシーズンを終える短距離にとって日数的に考えれば、大学陸上は3年半です。
すでに折り返しは過ぎています。
これからのシーズン、僕個人、また僕ら3年生として、後輩たちを引っ張る、チームを牽引する側として頑張っていきます。それは競技の結果や練習への取り組み方、後輩との接し方など様々です。各々がどのような形であれ、全員で大きな形を構築していけたらなと思います。
明日はマネージャーブロックの富樫さんにお願いしました。
急なお願いにも関わらず引き受けてくださりありがとうございます!
富樫さんと話すようになったのは、自分が高校3年時の記録会に帯同していただいたことがきっかけだったような気がします。
芯が強く、とても頼れる先輩です。
しごできな部分はもちろん、選手がへばっていると「なんかレスト長くない?」とど直球に釘を刺してくださります。あの鋭い眼差しで見られたら「行きます」としか言えません笑
思ったことを素直に伝えてくださり、選手だけでは気付けない部分も多くあります。
以前、授業の関係でご飯に連れて行ってくださった際には、入学して間もない自分の話を聞いてくださったり、逆にいろんな話をしてくださったりしました。
それ以外でも特に今冬季では、自分の練習に最後まで付き合ってくださり、「まだ走るの?」と言いつつも計測していただきました。(毎度遅くまですみませんでした、)
富樫さんに計測していただけるのも、もう一年ないと思うと寂しいですが、今年もたくさんお世話になります!
明日はよろしくお願いします!








