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部員日記

林美希:為せば成る

こんばんは。山田から引き継ぎました、ハードルブロック3年の林美希です。


昨日の紹介文で「かっこいい」と言ってくれましたが、きっと全然そんなことないです(笑)。

怪我で走れずトレーニングルームでバイクを漕いでいた晃央の姿をよく見ていたので、今グラウンドを颯爽と走っている姿を見ると、自然と応援したくなります。また、その姿に私も頑張ろうと刺激をもらっています。

「晃央ってどんな人?」といろんな人に聞いてみると、全員が「本当にいい人」と教えてくれました。みんなが口を揃えて言っていたので、本当に良い人なんだろうなと感じています。実際に、いつもニコニコしていて、その人柄の良さがにじみ出ています。

そんな晃央の良いところを、これからもっと見つけていけたらいいなと思います。私からもどんどん話しかけていきたいですし、話しかけてくれるのも楽しみにしています!


早いもので入学してから2年が経ち、早稲田大学に足を踏み入れて3年目となりました。入学したての頃、私から見た3年生の背中はとても大きく、頼もしく、かっこいい存在でした。

そんな存在に自分はなれているのでしょうか。グラウンドにいる半分以上が自分より年下になっていることに、驚きを隠せません。

私が思う理想の先輩像は、言葉だけで引っ張るのではなく、行動や姿勢で示せる人です。どんな状況でも自分と向き合い続け、その姿で周りに影響を与えられるような存在に、私もなりたいと思っています。

ですが、現実はまだまだその理想には届いていないと感じています。自分のことで精一杯になってしまったり、余裕がなく周りを見ることができていないと感じる場面もあります。


また、私は自分の考えや感覚を言語化することが苦手です。誰かに自分の走りについて相談しようと思ったときも、「うまく伝わらなかったらどうしよう」「自分の感覚が根本的に間違っていたらどうしよう」と考えてしまい、なかなか勇気が出ませんでした。

しかし、先日参加させていただいた宮崎合宿で、最終日の夜に同期と語り合ったり、先輩・後輩とコミュニケーションをとる中で、口に出してみることの大切さに気づきました。自分の中でごちゃごちゃしていた考えも、言葉にすることで整理され、新たな発見につながることがあると感じました。


これからは、うまく伝えようとすることにとらわれすぎず、自分の考えを少しずつでも言葉にしていきたいです。そうした積み重ねが、自分自身の成長にも、周りとの関わりにも繋がっていくと信じています。

まずは練習で感じたことを一つでも言葉にし、周りと共有することから始めていきます。


明日は短距離ブロックの山本真菜さんにお願いしました。

真菜さんは、常に笑顔で周りに明るい雰囲気を広げてくれる存在です。身長は小さくとても可愛らしいですが、走り出すと全身を大きく使い、その体格からは想像できないほどダイナミックな走りをされます。

「どんな意識で走っていますか」と質問すると、いつも丁寧で分かりやすく教えてくださり、とても勉強になります。また、普段から気にかけて声をかけてくださることも多く、その優しさに何度も助けられてきました。この冬季も、真菜さんの言葉にたくさん救われました。

そんな真菜さんと一緒に練習できる時間も残りわずかだと思うと、とても寂しさを感じます。今のうちに吸収できることを一つでも多く吸収し、真菜さんのように周りに良い影響を与えられる存在になれるよう頑張ります。

明日はよろしくお願いいたします。


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、失礼いたします。