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部員日記

山本真菜:一日一生

こんばんは。

林より引き継ぎました、短距離ブロック4年の山本真菜と申します。


美希を見ているとなんだかとても明るく優しい気持ちになれます。陸上競技をしている者なら知らない者がいないほどビッグネームな彼女ですが、いつも謙虚に気さくで明るく誰からも愛されており、人としてもとても秀でたものを持っています。

私の入学当初は数名しかいなかった紺碧寮生が今では40人近くになりました。そのためかなりの大所帯で机を囲み食事をしており、全員で会話をするのはなかなか難しかったりします。そんな中この前、美希が食卓でいろんな人に話を振って、にこにこ話を聞き、誰も寂しい思いをしないよう明るい雰囲気を作ってくれていたのがとても印象的でした。私は美希のそういう優しいところが大好きです。

グラウンドでは、試行錯誤しながら技術練習を行ったり、種目の違う私にも走りの感覚を尋ねてくれたりと上級生になった今でも高い向上心を持って競技に取り組んでいるのが伝わります。美希の意識の高さはチームにプラスの影響を与えてくれていますし、美希の優しさはたくさんの人の支えになっていると思います。

そろそろ爆語りしたいので、美希がいそうな時間を狙って食堂に行きたいと思います!!!




昨年は1本も走れなかった400mのレースに、今年はもうすでに4本出場しています。スタート前の緊張感、バックストレートでのリズム感、第4コーナーを曲がったあの直線の景色。初戦は走りきれるのか不安でいっぱいでしたが、やはりこれまで何度も走ってきた自分の専門種目です。1年半のブランクがあっても意外と身体は覚えているみたいです。


「あー、これこれ」と全身に乳酸が回ってとにかく苦しいあの瞬間にさえも懐かしさを覚え、ちょっと嬉しくなった私はやっぱりちょっと変で本当に陸上競技が好きなんだと思います。


今シーズン400mを1本走るたびに、少しタイムが上がるたびに、いろんな人たちが自分のことのように喜び温かい言葉をかけてくれます。レース後にビデオ通話をかけてきてくれる同ブロックの後輩もいて、もう本当に抱きしめたくなりました。そんな温かい人たちの存在が今の私の1番のモチベーションです。支えてくれている人たちのためにも、今シーズン必ず結果という形で恩返ししたいです。


最後の1年、やりたいことは全部やって、走れる喜びを噛みしめながら1日1日を全力で駆け抜けます!




明日は短距離ブロック2年の五味彩花にお願いしました。引き受けてくれてありがとう!

五味とは六大学陸上の4×100mリレーのメンバーに選考されたことをきっかけに一気に仲良くなりました。2人とも六大が4継のデビュー戦であり、分からないこと不安なことだらけで、たくさん話をし悩みも共有し支え合ってきました(主に私が支えられていました...ありがとう)。

互いのことをかなり赤裸々に話したり、私が一方的に愛重めの長文LINEを送ってみたりと、五味とはすぐに打ち解けることができ、今ではかなり気にかけている後輩、負けられないライバル、尊敬する選手の1人です。

六大本番は、五味の普段の練習に向かう姿勢やレース前の真剣な面持ちから来る信頼と、「こんなに仲良しなんだから絶対にバトンは渡る」という謎の自信を持って強気で挑むことができました。悔しい結果にはなりましたが、五味とバトンを繋げたあのレースは私にとって本当にかけがえのないものです。絶対にリベンジしよう!

冬季での怪我を乗り越え、躍進を続ける五味が今シーズン一体どんな活躍をしてくれるのか楽しみでなりません!一緒にがんばろうね!



最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは失礼します。