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部員日記

安食光翔:怪我しやすいことはよくないことか

こんばんは

翔瑛さんから引き継ぎました、長距離ブロック2年の安食光翔です。


「部員日記誰に回そうかな」と翔瑛さんがグラウンドの倉庫で言っていたのですが、急に私を見るなり「安食部員日記お願い」とお願いされました。急すぎると思いながらも嬉しかったです。

翔瑛さんはお付きの先輩です。私が初めて練習に参加したときに一緒にジョグをしたのを今でも覚えています。その時は受験明けであまり練習が積めていなかったのですが、翔瑛さんは容赦なくペースを上げるので、ついて行くのが精一杯でした(笑)。

同期はお付きの先輩からご飯をご馳走していただいていると聞いたのですが、私はまだ翔瑛さんにご飯をご馳走していただいていません。私が自己ベストを出したらご馳走してください!



本題に入る前に近況について書きたいと思います。

先日、地元の駅伝大会に参加させていただきました。中学時代からお世話になっている地元の方々と会う機会があり、自分が思っている以上に私のことを応援していただいていることを実感しました。今回は、結果で恩返しすることは出来ませんでしたが、これからの活躍で地元に貢献し、地元の方を勇気づけられる走りができるように頑張りたいと思います。



さて、本題に入りたいと思います。本題はタイトルにもある通り「怪我しやすいことはよくないことか」です。早速ですが皆さんは怪我しやすいことはよくないことだと思いますか?ほとんどの人はよくないことだと思っているのではないでしょうか。私も怪我しやすいことはよくないことだと思っていました。怪我で苦しむことが多かったからです。昨年度、疲労骨折をして夏合宿に一度も行けなかったり、怪我が治っても復帰戦を走った後に違う部位を怪我したりしました。同じリカバリーを取っても怪我をしやすい人もいれば怪我をしにくい人もいて、怪我なく練習を積めている選手を羨ましいと思っていました。


しかし、地元の駅伝大会に参加した際、地元のトレーナーの方からのある言葉によって、怪我に対する考え方が変わりました。私が1年間怪我で苦しんだと話をした時に、地元のトレーナーの方は

「強い選手しか怪我しない。弱い選手は怪我出来ないんだよ。」

と言いました。最初はどういう意味なのか分かりませんでした。

怪我しやすい人は体が弱いと思われがちです。しかし、見方を変えれば、怪我するほど強い出力を出せるポテンシャルがあるとも考えることが出来る。そういう意味だと自分なりに解釈しました。


怪我しにくいからいいこと、怪我しやすいからよくないことではない。怪我したことによって成長することもあるし、怪我しやすいならば、より睡眠や食事や身体のケアに時間を充てればいい。怪我を予防するために必要なこと、やるべきことを当たり前にできるようになることが大事だと思いました。



最後に紺碧寮に入寮したことについて書きたいと思います。今年度から紺碧寮に入寮しました。昨年度までは一人暮らしをしていたので、チームメイトとご飯を食べたり、風呂に入ったりすることに入寮当初は違和感を感じていましたが、今はもう慣れました。寮に入ったことで食事を提供していただいたり、風呂が大きかったりと一人暮らしの時よりも競技に専念出来る環境が整っていると感じているので、この環境を当たり前だと思わないで過ごしていきたいと思います。



明日の部員日記は、長距離ブロック3年の浅川京平さんにお願いしました。

急なお願いにも関わらず引き受けてくださりありがとうございます!

浅川さんはいつも私に笑顔で声をかけてくださいます。入部前の面談や初めて部活動に参加したとき、人見知りの私に一番最初に声をかけてくださったのが浅川さんでした。練習後にうまく走れていたときは「安食動き良かったよ!」と声をかけてくださいます。

また、浅川さんは走るマネージャーです。マネージャーとしての業務を行いながら、空いている時間で練習に取り組んでいてとてもストイックです。明日に1500mのレースに出場するということで、応援しています!

明日はよろしくお願いします!



拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。

最近は気温が高い日々が続いていますがお身体にお気をつけてお過ごしください。

それでは失礼します。