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部員日記

鴛渕有咲:ママ大好きいつもありがとう


↑#氣持ちポーズで撮ってもらいました!



こんばんは。

河野から引き継ぎました、トレーナーブロック3年の鴛渕です。


回したい!と思っていた後輩から回してくれてとっっても嬉しいです。ありがとう!


ちょうど一目惚れして、先日大きなひまわりが入った服を買ったのですが、河野はそんな感じです。パッと華やかで、周りの人を巻き込む、明るいパワーがあります。さすが「華」担当。そんな河野から私の方がたくさんの元気を、エネルギーをもらっています。もらいすぎているぐらいかもしれません。


それでも、河野と会話をしていて、言語化が上手いなあと感じています。羨ましい限りです。ハム痛含め、自分のやりたい動きを、目指しているところを、そのために何が必要なのかを「意識して動かします!」だけでなく、「ここをこうしたら…」といった具体的な策まで、自分で考えて、あるいはそれを先輩に聞きに行く姿も見てきました。


河野がたくさんのこと考えながら頑張っていることを知っているからこそ、少しでも力になりたい。と、トレーナーとして、いい方向に導けるスパイスを何か与えたい。と思い、私も学びに学びを重ねて、あれやこれやと提案していました。

これからも少しでも力になれたらと思っています。


あと、河野は本当にポジティブ。オフ河野を私が知らないだけだと思いますが、ちゃんとゆっくり休んで、頑張りすぎないでほしいです。美味しい食べ物見つけたら教えてね!






メールの文章などで、~~3年と書くと、時間が過ぎるのはあっという間だなと。もうとっくに学部生トレーナーとして、折り返しがすぎているー!うわーー!((進路どうしようー!))という感じです。


あの日あの時憧れた姿に、なりたい自分の姿に、

少しでも近づけているのかなあ、なんて思ったりします。。





そんなことより、

最近鴛渕的に大事だなと思ったことについて書かせていただきます。


やりたい動きをする(技術の獲得)ためには

①十分な基礎体力 

②自由に動かす(操る)ことができる身体 

の両方が必要だと考えます。


逆に、基礎の部分だけ大きくしても、

それを実際に、本来身体に備わっている身体の機能として、【適切な部位を,適切なタイミングで】使えるようにしないと、ただあるだけで十分に活かしきれないのでは。と。



怪我はいつ襲ってくるかわかりません。なんでここ?なんで今??といったタイミングで襲ってきます。(私もそうでした)

ですが、怪我をするには必ずメカニズムや原因があります。


だからこそ、その怪我を事前に防ぐために ②自由に動かすことができる身体 も必要だと思っていますし、些細ななことでも、(手遅れになる前に)何気ない日常のコミュニケーションから気づけることも大切だと感じております。


また、スポーツ科学や医療は進歩し続けており、先人たちの研究の元、怪我のリスク因子をある程度予測できるようにもなりました。そのリスクを知った上で、いかに選手のリスクを減らすことができるか。(②)


怪我したとき、根本解決のためにこちらから②に近づけるようなエクササイズを指導しますが、

もちろん、取り組むかどうか選ぶのは選手自身です。怪我をした時は、何もしなくても、組織は回復していくので、時間の経過とともに良くなります。


ですが、その②の必要性を伝える→行動に繋げる促し方はこちらの力量次第でいくらにでもできると思っています。(鴛渕はここが本当に苦手です)



痛み・不調・・などは実際に経験した本人にしかわからないです。その苦しさを、この組織で2年間たくさん見てきたつもりですし、過去に自分自身でも感じてきました。


だからこそATとして、このような選手を少しでも晴らしたい・予防したいと考えています。今の鴛渕的に予防するためには②の獲得だと思っていますし、②の専門的な知識・技術を伝えることが、専門的な知識をもったトレーナーの役割でもあると思っています。


(もちろん②だけでは足りないです!!①を促すことも必要ですし、それ以外の要素も必要です!)



そのために原因をしっかりと突き止めて、そこから目を逸らさず、一人一人に合わせた課題解決に向き合っていきたいと思っています。


非常にまとまらない文章になってしまいましたが、

痛みや不調で困っている選手を1人でも多く力になりたい。これ変わらず、思考止めず、私も気持ち入れてもりもり頑張っていきます。






明日は短距離ブロック2年の荒木です。


たくさん回したい人がいましたが、荒木即決でした。受け取ってくれてありがとう!

彼とも昨年9月末の関東新人の中足骨から4月頭の肉離れまで長い間、戦ってきました。


特に2型2度損傷を4週間で試合出場まで合わせることができたのは、本当にすごいと思います。(本来なら6-8週間で復帰と言われています)

彼の絶対に試合に間に合わせる!と言った気持ちが

行動にも、言動にも、姿勢にも、いろんなところで溢れていました。

滝エピソードも好きですが、個人的に出欠表に試合日(復帰戦)を蛍光黄色でハイライトをしていたところ、気持ち入っているなーーと勝手に解釈していました。


入部当初はぽわぽわしている感じの子かなと思っていましたが、関われば、関わるほど熱い漢だと思うようになりました。彼の部員日記を遡り読み、「言語化が苦手」と書いてありましたが、そんなことないです。今は、自分の走り、身体の使い方についても自分の意見を、目指す動きを、わかりやすく伝えてくれるようになりました。(たまたまリハビリを担当していて、近くにいる時間が多かったからかもしれないですが、勝手に成長感じて嬉しくなってます!)


これからも#氣持ちで自分らしく、めきめき成長して、頑張ってほしいです。

荒木の400をまだまだとっても楽しみにしています!!




昼夜の寒暖差が大きいですが、体調に気をつけて明日からの1週間も頑張っていきましょう。


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、失礼いたします。