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鶴巻陽太:関東インカレのダークホース巻陽太です
↑サムネイルは本日一緒のメニューをした水野との写真です。
こんばんは。荒木から引き継ぎました。短距離ブロック3年の鶴巻陽太です。
荒木は一見大人しそうなイメージの後輩ですが、親しくなると全く見せる顔が違う男です。絶対に僕のことを舐めています。挨拶が完全に舐めています。すれ違うたびに「ツルマキサンサン、コンニチハッ」と数秒おきに言ってきます。僕に構ってもらいたいという思いがバレバレです。そういうところが可愛いです。彼はいつもにこやかに話してくれて僕の心を癒してくれます。ありがとう。荒木と話していると楽しいし本当に面白いです。ハムスターを飼っているところも可愛いです。荒木のBeRealには大体ハムスターが登場していますね。荒木にお世話してもらえるなんてマル(荒木のハムスター)は幸せ者だ。
そんな荒木ですが昨日の部員日記にもあった通り今年から400mに挑戦しているようで、短長ブロックで先輩たちに食らいつきにいっている印象です。荒木の走りは見ていて限界を感じさせない伸びやかな走りをしています。今年は荒木来るぞ!と思っています。僕たちは怪我が多いからそれだけには気をつけていこう!マイルのバトン繋げるのも楽しみにしています。
前回部員日記を書いた時は冬季中で練習のことについて書かせていただいたので、今シーズンの進捗状況について書かせていただきたいと思います。
今シーズンは香港でシーズンインしました。初めての海外レースということもあり、普段とは違う雰囲気の中で緊張していたのを覚えています。初戦でもあったため、冬季練習を経て自分がどの程度走れるのか不安と期待が入り混じった状態で走りました。結果はどのレースも思うようにはいかず、自分の中でも課題の残る、苦いシーズン初戦となりました。
その後所沢に戻って出場したレースは、香港での初戦よりは動き自体は良くなっていましたが、自分の中ではまだ納得のいく内容ではありませんでした。冬季練習で積み重ねてきたことが、なかなかレースの走りに結びついていない感覚があり、もどかしさを感じていました。さらに、その次には東京六大学対校が控えており、レースまで1週間ほどしかなかったため、「このままで大丈夫なのか」という焦りもかなりありました。
六大学までの期間は、とにかく今できることを一つずつやることを意識して練習に取り組みました。そうして臨んだ東京六大学対校では自己ベストを更新することができ、ようやく今シーズン初めて「まともな記録」が出せたように感じました。 決勝で勝ち切ることはできませんでしたが、自分の中ではすごく意味のある試合だったと思っています。結果だけでなく、走りの感覚やレースへの向き合い方など、今後につながる何かを掴めたような感覚のあるレースでした。
また、自己ベストを更新した時に、たくさんの方が声をかけて祝福してくださったこともすごく印象に残っています。自分のことのように喜んでくれる人がいることが、本当に嬉しかったです。 六大学対抗では、早稲田の陣地からの応援もとても力になりました。レース中も名前を呼んでもらい、応援されていることを実感しました。 だからこそ、応援してくださる方々のためにも、もっと強くなりたい、もっと結果を残したいという気持ちが以前よりも強くなりました。
あと2週間もしないうちに、関東インカレが始まります。前回の部員日記では、「個人でもリレーでも引っ張りだこな存在になる」と書きました。 今大会では、誰よりもタフに戦い、誰よりも得点をかっさらってこられるような存在になります。有言実行してみせます。 応援してくださる方々への感謝を、結果で示せるよう全力で戦います。
明日は長距離ブロック3年の山口竣平にお願いしました
竣平とはいつの間にか仲良くなっていました。同じ寮内生で結構絡みが多くたまに部屋に来ます、大体意味のない会話しかしてないように思います。本当に無邪気な男の子という印象です。彼は僕への愛が重めで僕を見つけるとはしゃぎながら近づいてきます。部員日記をLINEでお願いした時もハート一杯の絵文字付きで引き受けてくれました。意外にも仕事が出来る竣平は1年生の当番の時にも大活躍でしたね。頼りになる男です。
先月、ひと足先に行われた日本インカレの10000mでは優勝し、彼の強さを再認識しました。現地にはいなかったですが本当に痺れました。かっこいいに尽きます。長距離を引っ張っていく存在の竣平に自分も負けないくらい強くなりたいと思います。関東インカレ頑張ろう!
拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、失礼いたします。








