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部員日記

安心院大渡:記録は破るためにある

↑サムネイルは本日の夕飯時の写真です。この時間が私はすごく好きです。

 

こんばんは。竣平から引き継ぎました。短距離ブロック3年の安心院大渡です。

 

竣平はいつもおちゃらけてます。あんまりまともな会話をした記憶はありません。でも竣平との他愛もない会話が私はすごく好きです。

先日、竣平は一足先に日本インカレ10000mに出場し、優勝。チームに8点を持ち帰ってきてくれました。“チームで勝ちたい”という思いが彼はとても強いと感じます。その思いを結果で体現してくれた彼は、間違いなくこれからチームを牽引していく存在だと改めて感じますし、同期として心から尊敬しています。ある記事で、僕は「準エースくらいでいいかな」というコメントをしていましたが、私自身勝手に彼こそがこれからの早稲田のエースであると確信しています。

ガキでシゴできで早稲田のエース。普通は並べない言葉ですね笑。これからも仲良くしてネ。関東インカレも頑張ろう!

 

 

久々の部員日記となりました。

長く、きつい冬季は刹那に過ぎてゆき、いよいよ私も3年生となりました。

 

勝負の年です。

 

前回の部員日記以降の進捗状況について少しお話しさせていただけたらと思います。昨年の10月約2年半ぶりに自身のベストに迫る47秒台を出すことができました。その後も順調に冬季練習を積み上げていましたが、冬季終盤に肉離れを発症し、調子を崩してしまっているのが現状です。今シーズンは4月中旬にシーズンインをしてからなかなか自分の理想とする走りができておらず、自分の走りに対して思考を繰り返す日々です。

先ほど勝負の年と公言させていただきました。それは今年インカレという舞台で結果としてチームに貢献するという気持ちです。これまでの2年間応援・サポート、様々な形でインカレと関わってきました。しかし今年は得点を必ず持って帰り、総合優勝に貢献できる存在になりたいと考えています。

そのためにまず求められのはやはり記録です。

「記録は破るためにある」

私の大好きなアイアンマンの言葉であるとともに今年私が橋下に示した言葉です。自己ベストを出してからもう3年が経ちました。副将である森田さんは「記録は切符に過ぎない」とおっしゃられていました。記録はインカレや上級大会に出場するための“切符”に過ぎません。しかし、その切符を手にしなければスタート地点に立つことさえできません。だからこそ今年自己ベストを必ず更新することをここに誓います。そして臙脂戦士として戦います。

 

もう一度言います。私にとって今年は勝負の年です。早稲田の安心院大渡を見ていてください。

 

 

明日は跳躍ブロック2年の牛島にバトンを渡します。

本当に可愛い後輩です。一個下の後輩の中でも青山と牛島は関わる機会が多く、特に牛島は愛嬌があって、大好きなんです。同じ九州出身の牛島ですが、私が高校生の時から牛島壮司朗といえば九州の陸上界の人間は誰もが知っているような名です。100mと走幅跳を二刀流でこなす陸上界の大谷翔平と言っても過言ではないでしょう。

彼は今怪我で苦しい時期を過ごしています。私も昨年彼と同じ時期に怪我をした経験もあり、その辛さは痛いほどわかります。ただ牛島なら大丈夫です。毎日ひたむきにリハビリへ向き合い、そして寮ではケアを欠かさない姿を私はいつも見かけます。早く牛島の走りを見たいな。同部屋であり、可愛い後輩だからこそ気にかけてしまうことが多いです。

これからもダル絡みとか付き合ってネ笑

明日はよろしく!


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

失礼いたします。