
最新ブログ
牛島壮司朗:既に全カレ向かってます
こんばんは。安心院さんより引き継ぎました。跳躍ブロック2年の牛島壮司朗です。
サムネイルの写真は、荒木くんのトレーニングを撮影している際に偶然映ってしまった写真を選びました。
安心院さんとは寮の同部屋ということもあり、よくお話しします。優しく面白い安心院さんは先輩からも後輩からも慕われていて、人気者というイメージがあります。そんな安心院さんも競技になると顔つきが変わり、集中して練習に取り組む姿が印象的です。自分が怪我をした際はたくさんの相談に乗っていただき、本当にありがとうございます。これからも一緒に頑張っていきたいです!ここまでがいつもの安心院さんです。ですが週末になるとよく部屋を空けてどこかに行かれています。安心院さんの居ない部屋はどこか物寂しいものがあります、、、、。どこに行かれているのか気になるものです????たまには早く帰ってきてくださいね。(笑)
ここからは私の話をしていきたいと思います。
春も終わりを迎え、陸上シーズン真っ只中です。ですが、なんとわたくし牛島壮司朗は未だシーズンインをしていません。そうなってしまったのには、春先での大きな怪我が原因しています。今回の怪我で、自分の怪我の多さを見つめ直し、コーチ陣の方々•トレーナーさんと一緒に自分の走りのフォームの悪い点や改善点などを見つけ修正するとともに怪我の再発防止に努めてきました。皆さんの支えもあり順調に治り、あと少しで無事シーズンインができそうです。私が怪我期間に一番印象に残った言葉があります。それは、ハードルブロック長の平田さんの言葉で
「いつも自分のパフォーマンスの最高を出そうとする必要はない。その時その時に考えた目標を達成するだけでいい。」
というものです。この言葉を平田さんからかけられた当時、怪我をして間もなかった僕は気持ちがとても楽になり、できることに一生懸命取り組もうと思えました。パフォーマンスがあまり良くない日だってある。だからこそ、その時に自分が何をするか、これだけは崩したくないという練習のポイント•動きを再現するということが大切だと感じました。そのマインドで物事を考えることで、練習でも考えすぎずに変なプレッシャーを感じず、自分のやりたい動きやパフォーマンスが少しずつではありますができるようになったと思います。考え方が変わる機会を与えてくださった平田さんにはとても感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。お米をよそうのもよろしくお願いいたします。(笑)
怪我をして関東インカレにも勿論出場することはできません。ですので、今回の関東インカレは応援に徹し、自分は全日本インカレの標準突破に向けて皆よりもいち早く練習に励もうと思います。母の日と父の日でプレゼントを贈り、喜んでくれた両親ですが、その2人を更に喜ばせていきたいです!また、支えてくださった先輩方•コーチ陣•トレーナーの方々に結果で恩返しをしていきます!
明日は主務の山崎さんにお願いしました。
お忙しい中バトンを受け取ってくださりありがとうございます!望さんを一言で表すと「完璧」だと思います。競走部の主務として円滑に仕事をこなす姿はとても格好良く、競技以外で選手を鼓舞する競走部にはいなくてはならない大切な存在だと思います。競技場でも寮でもたくさん話しかけてくださり、その時間はとても楽しいものとなっています!時にはイジってきたり、冗談を言ってくる望さんはなぜか棘が全くなくイジられ甲斐があります。(笑)これから、マネージャーとして支えてくださってる望さんのためにも全力で練習に取り組んでいきますので、見ててくださいね!
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。








