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松本悠斗:このマークを背負って戦うこと
こんばんは。山崎さんより引き継ぎました。短距離ブロック2年の松本悠斗と申します。
昨日の紹介文に「『タコピーの原罪』のタコピーみたいなやつ」とありましたが、さすがにそんなことはありません!性格も顔も全く似ていません(笑)。
望さんは、誰の懐にもスッと入っていける抜群のコミュニケーション能力の持ち主です。常に周りに人が絶えないのは、望さんが最高の「聞き上手」だからこそだと思います!
ただ、そんな普段の柔らかい雰囲気から一転、グラウンドでの望さんは本当に別人のようです。正確にタイムを計測し、選手を細やかにサポートしながら主務の仕事を完璧にこなす姿は、めちゃくちゃ格好よくて、いつも背中を追いかけたくなる存在です。
4日後から始まる関東インカレ、絶対に勝ちますよ!!!!
関東インカレ開幕まで残り4日となりました。
昨年の関東インカレ。私は1年生ということもあり、「挑戦者」として400mの舞台に立ちました。しかし、結果は準決勝敗退。大舞台の壁を痛感し、悔しさだけが残る大会となりました。
ですが、今年は違います。「2年目のジンクス」に甘えるつもりも、ただの挑戦者で終わるつもりもありません。
今年の私には、果たすべき責任と強い覚悟があります。
• どんな展開になろうとも、絶対に決勝へ進み、臙脂のユニフォームに得点をもたらすこと。
• 伝統ある早稲田の一員として、チームの勝利に泥臭く貢献すること。
• そして何より、日頃から泥臭い練習を支え、背中を押してくださるOB・OGの方々、監督、コーチ、そして部員のみんなに、結果という最高の形で恩返しをすること。
正直、きつい練習に心が折れそうな日もありましたが、あの悔しい景色を思い出すたびに足を進めることができました。1年間かけて泥臭く鍛え上げてきた心と体で、本番のレースにすべてをぶつけます。
早稲田のプライドを胸に、覚悟を持った走りで400mを駆け抜けます。
明日は副務の木村さんにお願いしました。
僕にとって、木村さんはまさに「お兄さん」のような存在です。
気がつくと、なぜかいつも木村さんの部屋に足が向いていて、ドアを開けてはついつい長話をしてしまいます(笑)。
競技のことはもちろん、他愛のない雑談まで、先輩に対してここまで自分の気持ちを素直に、自然体で話せる時間が本当に楽しくて、いつも救われています。
木村さんと過ごす時間は、ただ楽しいだけじゃなくて、不思議と心が軽くなったり、「また明日から頑張ろう!」と前を向くことができます。
いつもほんとうにありがとうございます。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、失礼いたします。








