最新ブログ

  1. HOME
  2. BLOG
  3. 木村健人:夏バテ
部員日記

木村健人:夏バテ

こんばんは。

松本から引き継ぎました、マネージャーブロック4年の木村健人です。


松本は人懐っこく、かわいい後輩です。そしてピュアです。彼が落ち込んでいる時は表情を見るとなんとなく分かるので、話しかけたくなるんですよね(笑)。

そんな松本も学年が上がり、競技面やそれ以外でも頼もしさが増してきたように見えます。昨日の部員日記からもインカレに向けた強い覚悟が感じられました。

昨年は1年生ながら両インカレや日本選手権といった大舞台を経験した一方で、挫折もあったと思います。さまざまな経験をした1年を経て、一回りも二回りも大きくなった松本。関東インカレではその力を存分に発揮して欲しいと思います!インカレ頑張ろう!




さて、先日入部式が行われ、1年生が正式に競走部の一員となりました。入部式で壇上に並ぶ1年生を見て、3年前は自分があの位置にいたのだなと懐かしくなると同時に、3年間という時の流れの早さに驚きました。

1年生の頃に抱いていた「競走部員として成し遂げたいこと」は今実現できているのか。。その答えは、半年くらい後の自分に問うてみたいと思います。


そしてなんと!マネージャーブロックには6名もの新入生が入ってきてくれました!マネージャーの人数の減少に伴って寂しさを増していた倉庫のマネージャースペースにも、フレッシュな1年生の入部で活気が戻ってきました。

入学して約1ヶ月、大学の授業やグラウンド内外での慣れないマネージャー業務など、新しいことばかりで大変な時期だと思います。その中でもなんとか業務を吸収しようという姿勢には本当に感心します。まずは健康第一に、そしてともに強いマネージャーブロックを作っていきましょう!



そして私自身も、前回部員日記を書いてから学年が1つ上がり、ついにラストシーズンを迎えました。

最終学年ということで、嫌でもさまざまなイベントに「最後の」という言葉がつきます。先月は最後の六大学対校戦が終わり、あっという間に最後の関東インカレが3日後に迫ってきました。


これまでのインカレでは、「マネージャーとしてどう準備し、どう貢献するか」ということを考えてきました。「日本一のチームには日本一のマネージャーがいる。」もちろん今回もその思いは全く変わりません。

ただひとつ、これまでにはない最高学年としての私の役目があると思っています。

それは、「後輩マネージャーたちにどう遺すか」です。


私自身、これまでたくさんの先輩方の背中を見て学んできました。どんな時でも周囲に気を配り、チームのために動き続ける姿勢。このような姿を見てきたからこそ、今の自分があると思っています。

だからこそ、最後の関東インカレでは、自分が全力でやり切るだけで終わるのではなく、自分が受け取ってきたものを今度は後輩たちに繋いでいきたいと思っています。


熱く、熱く、冷静に。選手たちとともに、私たち学生スタッフも『覇者で在れ』を体現すべく、4日間走り抜きます。

関東インカレでは、早稲田大学競走部へのご声援よろしくお願いいたします。




明日は跳躍ブロック2年の藤本涼哉にお願いしました。

引き受けてくれてありがとう!

穏やかな雰囲気を纏う彼も、松本同様に後輩力が高く、多くの先輩に可愛がられています。個人的には会話の端々に鋭い矢を飛ばすところがお気に入りです(笑)。さすが関西人ですね。

そんな物静かでいつもニコニコしている彼ですが、競技になると見せる真剣な表情とのギャップも涼哉の魅力の一つです。

1年目からインカレに出場する実力の持ち主ですが、彼の力はまだまだこんなものではないと思います。

関東インカレではトラック種目に注目が集まりがちですが、涼哉のビッグジャンプにも注目です!インカレ頑張ろう!

明日はよろしく!


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは失礼いたします。