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イベル聖羅:Game Changer
こんにちは。水野から引き継ぎました、ハードルブロック3年のイベル聖羅です。
倉庫で、「あ、イベルいんじゃん」と回してくれました。水野からの部員日記はなんか嬉しいです。笑 回してくれてありがとう!
2年前の丁度今頃、私と水野と伊橋の3人で埼玉県の小さな記録会に出場したのが、私が多分初めて水野とちゃんと会話をした時です。当時はお互い大きな試合にとても縁があるとは言えず、悔しそうな、納得がいかない顔をした水野を見ていました。
しかし、そんな水野は1年後、日本インカレの決勝のスタートラインに立っていました。今では小さい記録会ではなく、グランプリや対校戦などの大きな試合に目を向けて練習を積んでいます。この男、恐るべしです。「逆転劇」という言葉を掲げて猛進する水野を見ていると尊敬するし、わくわくします。
本日、私と水野はそれぞれの種目に出場します。一足先に走らせてもらうし、水野に火つけたるよーん。水野の走りも楽しみにしてる!お互いベストを尽くして頑張ろう!
ご存知の通り、本日は、関東インカレ1日目です。と言いましても、数日前にこの日記を綴っています。天気は雨予報で寒いです。
今年の関東インカレは、今までとは違う気持ちで挑んでいます。昨年まで漠然とした目標だったものが、今年は達成しなくてはいけない義務のようなものに感じ、数週間プレッシャーや
緊張の中で練習をしてきました。
しかし、そう思えるくらい積み上げてきたものがこの1年あったからだとも思います。
沢山の方や仲間に支えられ、励まされてきたから。苦しい時も「負けてたまるか」と歯を食いしばってきた自分がいるから。
「ハードルブロックの強さを結果で証明する」
ハードルブロック長の平田さんの言葉をお借りしました。そして、集合で森田さんが仰っていたように対校戦は流れがとても大切です。
私は1日目の午前に出陣します。私も早稲田大学競走部ハードルブロックとしての責任と覚悟を持ち、全力で戦い抜いてきます。
明日は110代目主将であるハードルブロックOBの池田海さんにお願いしました。
いきなり連絡を入れましたが、快く引き受けてくださりました。お忙しい中ありがとうございます!
海さんは、「早稲田人」を背中で示してくださる方で、私の理想の選手像そのものです。どんな時も目標に対しての目的を忘れずに着実に自分のやるべきことに向き合っておられる姿や、ハードルを飛ばれる姿を見て「自分も海さんみたいになりたい」と素直に思いました。海さんのハードリングはほんまにかっこいい。私もそう思われるハードラーになりたいです。
また、人間性も尊敬でしかないです。1を聞くと10で返してくださり、私の意見も尊重しながら分かるまで時間をかけて教えてくださります。最近では、私が絶望的に苦手な足踏み練習に本当に長い間付き合っていただきました。笑
先日無事に復帰戦を迎えられた時は自分のことのように嬉しかったです!また海さんのハードルが見られることが楽しみです。これからもよろしくお願いいたします!
- 本日から四日間、競走部一丸となって関東インカレを戦い抜きます。ご声援をよろしくお願いいたします。それでは、失礼いたします。








