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関口裕太:いこう。
おはようございます。
平田から引き継ぎました、主将の関口裕太です。
平田へ、まずはいつも本当にありがとう。平田がいなかったら、俺もここまで辿り着けてなかったと思うし、平田がいたからここまで頑張ってこられた。
今、平田が心から陸上を楽しんで走っている姿に、逆に俺が背中を押されています。
そして、また恵まれた環境の中で平田が走れている姿を見られることが、本当に嬉しいし幸せです。
そして今日は学生最後の関東インカレ400mH決勝。
心の底から、平田の優勝を願っています。
ここまで積み上げてきたものを信じて、最後は思い切り楽しんできてくれ。平田ならできる。平田にしかできない走りがある。みんな応援してる。もちろん俺も応援してる。
自分を信じて。
今日は、一生の思い出に残る最高の1日にしよう。
本日は、関東インカレ最終日です。
今大会、自分は怪我により欠場となりました。
悔しさや不甲斐なさ、様々な感情がある中で迎えた関東インカレでしたが、同期や後輩たちが臙脂を纏い、覚悟を持って戦う姿を見て、本当に多くの勇気と刺激をもらいました。
そして早稲田の看板を背負って戦うことは決して簡単なことではありません。
それでも仲間のために、勝負に挑んでいく姿に自分自身何度も心を動かされました。
突然ですが、今日走るみんなへ。
自分を信じてスタートラインに立ってきてください。Wを背負い戦うみんなは本当にかっこいい。輝いて見える。
そして、絶対に1人じゃない。仲間も応援もこれまでの努力もすべてが味方です。みんなならやれる。全力で応援しています。いこう。
また、普段から支えてくださっているトレーナー、マネージャー、監督コーチの皆様、本当にありがとうございます。
今回、私はサポート側として大会に関わらせていただき、改めて皆さんの存在の大きさを実感しています。
選手が競技に集中できる環境を当たり前のようにつくってくださっていることに、感謝しかありません。
そして、日頃から早稲田大学競走部を応援してくださっている皆様。
いつも本当にありがとうございます。
関東インカレ最終日、最後まで早稲田大学の応援をよろしくお願いいたします。
明日は、ハードルブロック1年の相場にお願いしました。
相場は今回の関東インカレで、1年生ながら110mHで強い存在感を見せてくれたスーパールーキーです。
普段の練習からも試行錯誤を繰り返しながら競技と向き合っていて、その姿勢には自分自身も学ばされています。
しかし、今回の大会は悔しい結果もあったかもしれません。
ですが、その経験は必ず次の成長と結果に繋がると思っています。
これからも一緒に頑張ろう。
快く引き受けてくれてありがとう。
長くなってしまいましたが、季節の変わり目ですので、皆様どうかお身体にはお気をつけてお過ごしください。
今後とも早稲田大学競走部の応援をよろしくお願いいたします。失礼いたします。








