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部員日記

齋藤悠仁:オレンジ緑から臙脂へ


こんばんは。大辻より引き継ぎました、ハードルブロック1年の齋藤悠仁と申します。


ハードルブロックの1年生で私と大辻の2人だけが関東インカレに出場することができずに悔しい思いをしました。大辻はその悔しさをバネに、先輩に喰らいつきしんどい練習を行っています。その姿を見て、私自身すごく刺激を受けています。全日本インカレと来年の関東インカレは絶対一緒に選手に選出されようね!!!大辻!!!


初めての部員日記ということで、恐縮なから自己紹介をさせていただきます。私は千葉県の市川市出身で、千葉県立八千代高等学校を卒業いたしました。市川市は都心へのアクセスが良い反面、北側には梨畑など自然が広がっており、住みやすさと自然の豊かさのバランスが良い町です。


私は高校陸上の思い出を語らせていただきます。私の陸上人生の転機は、高校1年生の時でした。中学1年生から陸上競技を始め、当時は100m.200mを行っていました。全国大会の標準記録を突破することができないのは勿論のこと、1度しか県大会で決勝に残ることができませんでした。

八千代高校陸上部に入部し、400mHという競技に魅力を感じました。顧問の尾崎先生に、400mHをやりたいという旨を恐る恐る伝えたところ、いいんじゃない?と快く始めさせてくれたことを今でも覚えています。

ハードル競技を専門に行っていた尾崎先生の指導は、私にすごく合っていました。400mHを始めて3ヶ月後の千葉県新人大会では優勝することができ、尾崎先生と初めて熱い握手を交わしました。

3年生ではインターハイ優勝という目標を掲げていましたが、その目標は達成できませんでした。この目標に向かって二人三脚で頑張ってきた尾崎先生には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それでも期待を込めて、この早稲田大学競走部に送り出してくれた先生には絶対に競技で恩返しをして、また握手をしたいと思っています。


最後にこれからについて少しお話しします。私は、競走部に入部してから自分の走りが変わっていることに気づいており、5月の初めに早くも自己ベストを更新することができました。早稲田大学競走部というチームに少しでも貢献できるようこれからも精進してまいります。


明日は、同じくハードルブロック1年生の酒井大輔に書いていただきます。彼はすでに臙脂を纏い、チームに得点をもたらす選手です。彼の岡山弁はとても可愛らしく、昨年のu20日本選手権大会では、好青年だと役員のご婦人に写真を頼まれるなど、まるでアイドルだったのを覚えています。

羨ましかったです。


拙い文章でしたがお読みいただきありがとうございました。

失礼いたします。