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酒井大輔:勝負強い選手に
こんばんは。齋藤より引き継ぎました。ハードルブロック1年の酒井大輔と申します。
悠仁とは高校2年生のU18の試合で初めて出会いました。まさかその時は同じ大学に進学することになるとは思ってもいませんでした(笑)。現在は同じブロック仲間として共に練習に励み、寮生活でも楽しく過ごす良きライバルです!これからも互いに高め合いながら、一緒に強くなっていきたいと思います。頑張るぞっ!!!
初めての部員日記ということで、まずは自己紹介をさせていただきます。私は中学まで岡山県で過ごし、高校では県外に出て挑戦したいという思いから香川県へ足を踏み入れました。香川県の四国学院大学香川西高等学校を卒業し、今年から早稲田大学に入学いたしました。関西から関東へ来たことで、街並みの違いや人の多さに最初は驚きましたが、最近は少しずつ慣れてきたように感じています。
ここからは、私が陸上競技を始めたきっかけと競技人生についてお話しさせていただきます。
私が陸上を始めたのは小学4年生の頃です。もともとは空手をしていましたが、小学3年生頃に練習場所がなくなってしまい、何かスポーツをしたいと思ったことがきっかけでした。もともと少し足が速かったこともあり、陸上競技を始めました。今振り返ると、もし空手がなくなっていなければ、私は陸上をしておらず、早稲田大学にも進学していなかったと思います。小学生の頃はさまざまな種目に取り組んでいましたが、その中でもハードルが一番楽しく、魅力を感じたため、専門的に取り組むようになりました。中学では全日本中学校陸上競技選手権大会で入賞し、全国の舞台で活躍し、優勝できる選手になりたいという思いから、地元岡山を離れ、香川県の高校へ進学しました。高校では110mHと400mHの二刀流に挑戦し、日々練習に励みました。そして高校最後の年には、U20日本選手権で二冠を達成し、初めて全国優勝を果たすことができました。これまで支えてくださった監督やコーチへの感謝を、結果や記録という形で少しでも恩返しできたのではないかと思っています。高校生活では、競技面だけでなく生活面においても多くのことを学びました。人として成長できたと感じていますし、本当に多くの経験を積むことができました。
ここからは大学に入ってからのお話をさせていただきます。競走部という組織、そして臙脂のユニホームを着ることの重みを、入学して約2か月が経った今、強く感じています。先輩方のお話を聞く中で、早稲田に対する思いの強さも日々伝わってきています。先日、関東インカレでは110mHと400mHに出場させていただきました。110mHでは5位という結果を残すことができましたが、400mHでは自分自身のミスにより予選敗退という悔しい結果となりました。総合優勝を目指す中で、チームに得点を持ち帰ることができなかったことに対して、申し訳なさと悔しさでいっぱいでした。練習でできていることを本番で発揮できなければ、本当に強い選手にはなれないと感じます。大事な場面で最高のパフォーマンスを発揮できてこそ、本当の意味で勝負強い選手だと思います。また、高校時代にはあまり感じなかったハードル二刀流への挑戦の難しさも、大学に入って実感しています。この悔しさをバネに、日本インカレの対校戦では必ず決勝に進出し、1点でも多くチームに貢献できるよう全力で挑戦していきます。必ずリベンジを果たします。
明日の部員日記は混成ブロックの坂本一竜です。混成種目をこなすことは本当に尊敬でしかありません。色々な種目をやっていく中で、ハードルもあると思います。一緒に練習する時は切磋琢磨しながら頑張っていきたいなと思います!これからも頑張ろうね!!
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、失礼いたします。








