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髙久拓己:はじまり
こんばんは。髙木より引き継ぎました。長距離ブロック1年の髙久拓己(たかくたくみ)と申します。
連麻とは入学式の帰りに一緒になったことがきっかけで仲良くなりました。彼は400mをメインに取り組んでおり、ブロックは違えど明るく話しかけてくれます。お互い頑張ろうね!
初めての部員日記ということで、僭越ながら自己紹介させていただきます。
私は栃木県栃木市出身で、佐野日本大学高等学校を卒業しました。栃木県と言えば、日光東照宮やいちごでしょうか。魅力度ランキングでは毎年40位前後となっているようですが、自分は栃木が大好きです。
ここからは、私の競技人生についてお話しさせていただきます。
私が陸上を始めたのは小学4年生の頃です。もともと走るのは好きな方でしたが、だんだんと走る楽しさに魅了され、今も続けています。また、箱根駅伝を臙脂のWを纏って走る選手の姿を見て早稲田に憧れをもつようになりました。
中学時代は主に石川走友会というクラブチームで練習をしていました。監督自身もペースメイクや一緒に練習をしている珍しいチームで、お世話になりました。
高校時代では記録を思うように伸ばせず、大学で続けることは諦めようかと思うことがありましたが、3年時の12月20日と21日の2つのレースでようやく14分40秒を切ることができました。顧問の岩本照暢先生には本当にお世話になりました。
中学、高校ともに全国大会への出場は叶いませんでしたが、今後大きく飛躍できるよう日々努力していきます。
大学に入ってからは、受験明けに練習をやり過ぎてしまい、3月後半に仙骨の疲労骨折をしてしまいました。そのため、まだレースには出場することは叶っていませんが、Wのユニフォームで走れる日を楽しみにしています。
これまでで最も大きな怪我でしたが、トレーナーの方々にお世話になりながら、体の使い方の見直しやトレーニングに取り組んできました。
最近はかなり走れるようになってきており、早くみんなの練習に合流したいと思っています。
競走部には、全国・世界レベルで活躍する同期や先輩方が数多くおり、毎日様々な発見や刺激を受けています。恵まれた環境にあることへの自覚と感謝を忘れず、これまで支えてくださった方々に恩返しを伝えられるような4年間にしていきます。
明日は、同じく長距離ブロック1年の高舘友杜です。彼は創造理工学部で、多忙な授業スケジュールの中限られた時間で練習に取り組んでいます。 また、3000m障害の選手として既に臙脂を纏っており、今後が楽しみな選手です。4年間頑張っていこう!
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。








