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部員日記

濱崎秀馬:枯れても腐るな

こんばんは。新妻遼己より引き継ぎました。ハードルブロック1年の濱崎秀馬と申します。


新妻は寮生活を共にしていますがあまり話したことはありません。彼は既に世界で戦う日本トップ選手の1人で、種目は違いますが尊敬しています。昨日の紹介文でもあった通り私は洛南高校に通っていましたが、実は出身は静岡県です。高校3年間で培ったエセ関西弁で話しかけていきたいと思います。


初めての部員日記ですので、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。


私は静岡県牧之原市出身で高校は京都府の洛南高等学校を卒業後、今年早稲田大学に入学しました。牧之原市は茶畑の総面積が日本一であり、5000ヘクタールもある牧之原大地があります。またサーフィンの名地である静波海水浴場など、自然豊かなとてもいい場所です。


ここからは私の陸上競技についてお話させていただきます。私は小さい頃から兄のことが大好きで、兄の後ろをいつも追いかけていました。そして兄が陸上を始めたことがきっかけで小学1年生の時に陸上を始めました。ハードルを始めたのは小学4年生の頃で、小中高と多くの全国大会に出場することができました。また高校2年では、全国大会で初のメダルを獲得するなど貴重な体験をさせていただきました。しかし、大学に入学してからは練習や試合を重ねる中で自分の弱さを実感する日々が続いています。先日の関東インカレでは110mHに出場させていただきましたが、準決勝落ちという不甲斐ない結果になってしまいました。先輩や同期が活躍している中、チームに貢献することができず、高校の頃とは違う「大学陸上」の厳しさや「臙脂」の重みなどを強く実感した試合となりました。


現在私は左ハムストリングを肉離れしてしまい、本練習に参加できていません。2月の怪我から調子を戻すために練習を積んでいる最中でした。なかなか思うように練習できず苦しいですが、この走れない期間こそ自分の弱さを埋める土台作りのチャンスだと思います。1回1回の練習を大切にし、臙脂を背負うにふさわしい選手になれるように必ず強くなってみせます。


明日の部員日記は短距離ブロックの原田勇吹です。原田とは同期で唯一同じ商学部で被っている授業も多いためよく助けられています。彼も怪我で苦しんでいますが、とんでもない実力の持ち主です。お互い怪我を治して頑張ろう!


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。


それでは失礼いたします。