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部員日記

森楓真:学連の森です。

こんばんは。水出依寿から引き継ぎました。マネージャーブロック1年の森楓真です。水出とは、入部式で会えると思っていましたが、水出が所要により欠席してしまったため、まだ一度も話せていません。この機会にぜひ仲良くなりたいです。大会で会ったら話そう!


初めての部員日記ということで、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。私は、長崎県の諫早(いさはや)市で生まれ育ち、長崎県立諫早高等学校を卒業し、早稲田大学スポーツ科学部に入学いたしました。マネージャーブロック所属ですが、普段は関東学生陸上競技連盟の学生幹事として活動させていただいております。「関東学連って何やってるの?」と聞かれることがありますが、普段は千駄ヶ谷にある事務所で、関係各所との調整やエントリー受付作業、プログラムの作成など大会に関係するあらゆる準備に携わっています。私は6つある部署の中の審判部に所属しており、今年は箱根駅伝の学生補助員派遣を担当する予定です。


ここからは私が関東学連の幹事になろうと思った理由についてお話させていただきます。私は小学1年生の頃から箱根駅伝をで見ており、その関係で陸上競技の魅力に惹かれ、小学4年生から競技を始めました。結局高校まで競技を続けたのですが、全くと言っていいほど満足のいく競技者人生を送ることができませんでした。というのも、中学2年生の頃から身体に不調をきたし始め、高校1年生で難病だと診断され、競技者人生を諦めざるを得なかったからです。高校時代は試合に出場することすら叶いませんでした。「もう箱根駅伝に携わることはできないのか」と絶望していたところ、高校の顧問の先生に関東学連の存在を教えていただき、「関東学連に入って運営側で大会に携わることで、競技者時代の未練を晴らすと同時に、勇気や希望をくれた箱根駅伝への恩と、お世話になった方々への恩を何らかの形で返せる!」と考えたことが大きな理由です。


現在では、高校時代には想像もできなかったほど長い距離を走れるまでに回復し、日常生活を不自由なく送れることへの感謝と、再び走ることのできる喜びを日々実感しています。また、早稲田大学競走部マネージャーブロックの一員として、そして関東学連の幹事として活動できることに大きなやりがいを感じています。当たり前のように日々活動できる環境よ、ありがとう。


明日は、長距離ブロック1年の若狭奏汰にお願いしました。若狭は、入部式で初めて会いました。入部式ではほんの少ししか話さなかったため、忘れられているだろうと思っていましたが、関東インカレの補助員受付で偶然会った際、覚えていてくれてとても嬉しかったです。どうか僕のことを忘れないでいてください。明日はよろしく!


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは失礼いたします。