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部員日記

和田寛:悪い調子をデデキント切断

こんにちは。若狭奏汰から引き継ぎました長距離ブロック1年の和田寛です。若狭はしっかりしていて料理もできれば部屋もきれいで非の打ちどころのないまるで聖人のような人です。対して私はだらしなく料理もできなければ部屋も汚くだめだめです笑。この4年間で若狭のような人物になりたいと思います。また昨日の部員日記にあったように、私と若狭は履修している授業の時間の関係で二人で一緒に練習をすることが多く、互いに切磋琢磨しています。これからも引っ張り合って成長していこう!

初の部員日記となるため僭越ながら自己紹介をさせていただきます。私は埼玉県新座市出身で西武学園文理高校を卒業し、早稲田大学基幹理工学部に入学しました。陸上競技を始めたのは小学校3年生で、小学校の頃は陸上教室に通っていました。その後中学入学とともに陸上競技部に入り、そこから本格的に長距離を始めました。高校2年生の5月には自己ベストを大幅に更新して県2位になることができ、練習を積めば積むほど記録が伸びて楽しかったことを今でも覚えています。しかし、その1ヶ月後の北関東大会であと少しのところで全国大会を逃してから、疲労骨折をし、治ってからもなかなか記録が出ない状態が続いてしまいました。

入寮してからは、まだ環境に慣れていなかったものの、距離を増やした中で怪我無く練習を積むことができ、走るたびにSBを更新し、湿度が高いコンディションの中で自己ベストに近いタイムを出すことができました。自己ベストこそ出ていないものの、調子はあがってきていて高校の途中から続いていた悪い調子を断ち切れたと思います。この先も調子が悪くなることがあると思いますが、自信を無くすのではなく悪い調子を断つために工夫して努力したいという気持ちから今回このタイトルにさせていただきました。

タイトルにあるデデキント切断は大学の数学で出てきた、実数を有理数の分割で表す考え方です。語呂が良く使いたくなり使ったもので特に数学的な意味はありませんすみません。数学も数学以外も大学の授業はどれをとっても高水準で難しく、また寮からキャンパスの移動もあり、両立させるのは大変だと身に沁みて感じています。しかし勉強も部活も頑張りたいという思いで早稲田大学に入学しているため、どちらも妥協せず一生懸命努力します!

明日はマネージャーブロック1年の伊藤輝恵さんに引き継ぎます。伊藤さんとはまだ直接話したことがありませんが、ポイント練習で垂れそうなときに応援してくれてとても力になっています。同じマネージャーブロックの為田から伊藤さんは仕事ができると聞いていて私も仕事をてきぱきこなせるようになりたいです。お互い頑張ろう!

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。