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熊倉花萌:YES or YES
こんばんは。山田晃央から引き継ぎました、中距離ブロック2年の熊倉花萌と申します。
彼は唐突にご飯の誘いをしてきますが、この部員日記も唐突に回ってきました。いつも嫌そうにするけど、本当は誘ってくれるとなんだかんだで楽しいからまた誘ってね!
解散期間が明けて今日から部活再開という日に回してくるのは何か意味があるのでしょうか。しょっぱなから気合い入れてけよ、と言われたような気がします。昨日の紹介文は直接私の前で読んでほしいくらいに嬉しかったです。照れくさいとかいう理由は受け付けないので、ぜひ読んでほしいです。
少し思い出話をすると、高3、東京都総体の女子1500m決勝、こうようが覚えてるかはわかりませんが、、。スタート地点で、くまならいける、絶対いけるから自信持ってこい!、と送り出してくれました。こんなアツい応援をされたら誰だって頑張れます。あの時はありがとう!
高校時代は、テスト期間中にみんなが勉強するのを横目に2人で競技場に行ったり、ある日には知らない場所までジョグしたり、一緒に過ごした時間の中で走った時間のほうが確実に長いです。こうようの走りを間近で見る機会が多かった私が、彼を紹介する時に欠かせないのは、そうです。こうようの走りってすごくきれいなんです。レースでもポイント練習でも、ジョグですらもきれいなんです。見ていて本当に気持ちがいいです。しかし、昨日の部員日記にもあった通り、ついこの間までは1年間レース不在の状態が続いていました。そのこうようの名前をリザルトのページで久々に見て私も嬉しかったです。本人の感想ではまだまだ練習あるのみ!のようなので強い山田晃央を見るのはもう少し楽しみに待ちます。1月2日に箱根駅伝のメンバーにこうようの名前を見つけられるまで、それまで密かに、いや、盛大に応援していようと思います。
前回、部員日記を書かせていただいた時は関東インカレ標準を直近の目標にしていましたが、締め切り前日という滑り込みで無事に切ることができました。走っている間の記憶は集中していたせいかほとんどなく、気づいたらラスト200m、いつもより進む気がする、その感覚を信じてただただ走りました。ゴールして見た自分のタイムは
「ベスト」
2年弱、怪我もなかったはずなのにこの3文字を1500mの記録につけることはできませんでした。
3秒、1日のほんのわずかの時間です。
わずか3秒、されど3秒
この3秒のためにいろんな人の力を借りました。記録更新の難しさを痛感しました。まだまだ満足するには程遠いのでまたいっぱい走りこみたいと思います。
そして関東インカレ、初めての臙脂のユニフォームをつけてのレースは何もできませんでした。同種目で決勝にいった始関さんが決勝の組に名前を連ねているのを見て、自分のことのように嬉しかったです。でもいざ決勝の舞台を目にすると走りたい、と思ってしまいます。関東インカレという舞台を少しでも経験できたことで、その思いはより強かったです。
始関さん、次は私も一緒に走ります!
そこから1ヶ月ほど空き、初めてのホクレンディスタンスでは、納得のいくタイムとはなりませんでした。でも、確実に力はついてきたことが実感できるようなレースだったので夏からの鍛錬期に向けてのやる気に還元していこうと思います。
解散期間はというと、テスト勉強に追われていました。
と言った方が優等生に聞こえるかもしれないのですが、残念ながらそんなことはありません。フリーの時間が多くできたことで自分なりに楽しめてリフレッシュできた気がします。
解散期間中にドラマを見漁っていたのですが、やっぱり私は食べることが好きです。そんな私は料理ドラマをたくさん見たおかげでおいしい料理のイメージだけは完璧です。
これは作るしかない!
と思い立ちました。まだ実行にうつせていないので、夏休みにできたらなと思います。
気づいたら解散期間もテストも終わり。
夏休みがやってきそうです。
夏休みは鍛錬期間です。
次の目標は日本インカレ標準。とはいえ、今のままでは口だけになってしまうので、とりあえず自己ベストを更新するべく今はやるしかありません。
私に与えられた選択肢は「やるorやる」
この言葉は「できるまでやればできる」、そんな言葉に感化されました。
明日はこの言葉の主、ハードルブロック3年の千葉史織さんにお願いしました。できるまでやればできる、密かに私のスローガンにしています。急に回してしまって、びっくりされたと思うのですが、どうしてもこの素晴らしい言葉に感化されたことを伝えたくて回させていただきました!
今日の練習の際に紹介楽しみにしてるね!とまぶしい笑顔で言われ、面白い返しができなかったことが悔しいです。次からは私もたっぷりの笑顔で面白い返しができるよう日々特訓(?)していきたいと思います!
千葉さんが覚えてくださっているかは怪しいのですが、シーズンイン直前の練習でたまたま千葉さんとスタートが同じ時がありました。その時に話しかけてくださり、すごい走るね!と言ってくれたことがとても嬉しかったです。(私の中で千葉さんは大スターなので、、)
400m ハードルという、私には到底できないであろう種目をいとも簡単にこなしているように見えます。つい先日行われた関東インカレではハードルだけでなくマイルリレーでの走りも感動しました。ラストの絞り出しをあれだけできるのには尊敬の域を超えてしまいます。これを機にその秘訣を探るべくたくさんお話しさせていただこうといます。
最後までお読みいただきありがとうございました。最近は外に出るのも嫌になる程、暑苦しい日が続いていますが水分補給は忘れずにお過ごしください。それでは失礼いたします。








