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部員日記

相場遥心:この夏、もっと強く

こんばんは。由井響さんから引き継ぎました。ハードルブロック1年の相場遥心と申します。


同じ長野県生まれとして、由井さんから部員日記を受けとることができてすごく嬉しく思います!由井さんは入寮したばかりの僕に同じ長野県だからと早稲田のTシャツをくださいました。まだ高校生だった自分からするとあの夢にまで見た、胸にWasedaの文字が入る特別なTシャツをいただきすごく嬉しかったことを覚えています。そして自分は本当に早稲田大学の競走部に身を置くのだと感じると共に、このWaseda が似合う男になりたい、と強く思いました。


由井さんが、素敵な紹介してくださった中に、先輩にアドバイスを貰いに行く姿をよく見ると書いてありますが、僕からすると先輩方が後輩からの質問などを受けやすい雰囲気を作ってくれているということ。そして、質問をすれば的確な改善案を言語化してくださることがすごく大きいと思います。

これは当たり前では無いと僕は思っていて、4年生ともなれば全ての大会に最後がつくこととなり、どうしても、その大会にむかう一つ一つの練習で、自分に集中したくなる場面が多くあるはずです。ですが、そのような時でも先輩方は快く質問を受け入れてくださいます。そこにチームとしての強さが隠れているのだなと僕は思っています。日本インカレでは1人が優勝してもチームの総合優勝はできません。なぜならそれは8点にしかならないからです。1人1人がチームのために1点でも多く泥くさく戦い抜いた結果、総合優勝ができると思っています。これが見据えられているから、いつでも質問をしやすい雰囲気を作ってくださっているのだと思います。由井さんは短距離ブロックではない僕にもアドバイスをしてくださるので、すごく感謝をしています。今日も一緒に沢山補強してくださりありがとうございました!これからもアドバイス沢山もらいに行きたいと思いますよろしくお願いします!


前回の部員日記を書いてから2ヶ月が経ちました。


解散期間を経て後半シーズンに向けてスタートしています。解散期間には、地元に帰って長野県選手権に出場してきました。前半シーズンでは、色々な記録会など対校戦を経て、始めての寮生活で、慣れてきているようでなかなか自分の力を存分に発揮できていなかった気がします。そんな中長野県選手権では本種目ではないのですが、200mで自己ベストを更新することができました!大学で始めて自己ベストを出すことができて自信がつきました!長野県の先生方に大学で成長している姿を見せることができたのがいちばん嬉しかったです。この走力をハードルにも活かして日本インカレで結果を出せるようにこの夏合宿など一つ一つの練習で、もっと自分に自信を持てるように頑張っていきます!


明日は我らがブロック長の平田和さんにお願いしました!ずっっと平田さんに回したいと思っていました!快く引き受けて下さりありがとうございます。

平田さんは応援を力に変えられる選手だと思います。「平田さんなら大丈夫」と思わせてくれるような安心感があって、どんな場面でも周りを前向きな気持ちにさせてくれます。今日の練習でも、周りを鼓舞してくれるような声がけを1番していて、自分も最後までやりきる事ができました。それだけでなく、後輩にも気さくに話しかけてくれて、誰に対しても分け隔てなく接する姿が本当に素敵だなと思います。競技者としてだけでなく、人としても尊敬できる、そんな平田さんのことが自分は大好きです!


明日はよろしくお願いします!



暑い日が続いておりますが、皆様熱中症には気をつけて水分補給をしっかり行ってください。

失礼いたします。