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山崎 望:2日目にして、もう寂しい
こんばんは。
渕上翔太から引き継ぎました、マネージャーブロック4年の山崎 望です。
部内で「しょーた」って呼ぶのが僕しか居ないということがプチ自慢です。
3年前、画面越しに見た翔太はどこか冷徹で、あんまり笑顔と隙を見せないタイプなんだろうなと思っていましたが、全くの見当違いでした。
今では一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、『プリンとマフィンのポムポムビート⭐︎』を歌う仲です。
あんなポムポムした翔太を見ることができて、感無量です。
ただ、どれだけ関係性が縮まろうと決して礼儀を忘れず、多くの実績を残しても、決して驕り高ぶらず、負けた時の悔しさを忘れない。
これが翔太が強くなり続ける理由なのだと思います。
上級生になり、背負うものも大きくなってきていると思うけど、翔太には今まで通り自分の競技を一途に突き詰めてほしい。
誰よりも愚直に取り組む姿が、きっとみんなを突き動かすよ!
まだまだ先は長いけど、3年間ありがとう。
日本インカレ、あの時よりも強い圧倒的な走りを見せてね。まずはこの夏一緒に頑張ろう。
そしてまた魚べいで赤裸々に語ろう。
あの時間が1番楽しいんだからさ^ ^
先日、4年目にして初めてタンクトップデビューを果たしたのですが、直射日光が強すぎて、肩と背中がとんでもない焼け方をしてしまいました。
痛すぎて接地できないので、ベッドにうつ伏せで寝ており、寝心地が極めて悪いです。
なぜ対策しなかったのか。
それは10月頭の競技会で、最初で最後のトラックレースに出場するためです。
半袖焼けをすると、ユニフォームを着た時にダサいではありませんか。
見た目から入るタイプなんです。
ここで高らかに宣言します。
私は1000mで2分40秒切りを果たします。
花田さんからjog用シューズをいただき、
智規さんの置き土産のスパイクを履き、
トレーナーに膝痛改善のアドバイスをもらい、
長スタたちが刺激を与えてくれる。
まさに至れり尽くせり状態の最高の環境。
情けない走りはできないできない。
誠に勝手ながら、僕が日本選手権リレーと出雲駅伝に勢いをつけます。
やったります!!
今日で期末テストが終わり、夏休みに突入です。
みんなと笑って泣いて、最高の青春してきます。
明日は眞下優音に引き継ぎます。
かわいい愛弟子で、
戦友で、
戦友の中でも1番の親友です。
お付きの先輩がマネブロのエース木村さんであったにも関わらず、彼からはほとんど何も吸収せずに僕に似てしまいました。
とはいえ、ましに教えてあげられたのは、ミスした後のリカバリーの仕方くらいだね。
でも、おかげで一緒にどんだけ大きなミスをしても、首の皮一枚繋ぎ続けてここまでこれたね。
広島の銭湯で怖めのお兄さんの石鹸を勝手に使ってしまった時とかね。もはや競走部関係ないね。
同期も、1つ下の後輩も居ない中で、
文句の一つも言わずにここまで着いてきてくれて本当にありがとう。
ましが後輩でほんとによかったよ。
でも安心して引退したいので、もうちょい成長してください。
自慢のパッションに、今度こそ木村さんの堅実エッセンスを足しましょう。
あと半年よろしく頼むよ〜〜。

ここ数日、所沢のグラウンドの温度計が40度を超える日もあるなど、猛暑が続いております。
全国的にも今年の夏はかなり暑い予報だそうです。
掌を冷やすのが暑さ対策に効果的なようですので、読者の皆様もぜひ実践していただき、元気な毎日をお過ごしくださいませ。
それでは失礼いたします。








