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眞下優音:日々先輩
こんばんは。
主務の山崎さんより引き継ぎました、マネージャーブロック3年の眞下優音です。
僕に兄が2人いるとすれば、その1人は山崎さんでしょう。
今自分がやっている全ての仕事のほぼ大半は山崎さんから引き継いだものです。エントリーも勧誘もシンガポールも。やり方から心構えから何もかも山崎さんから教わりました。
そして山崎さんとボクの2人の間には大切なある一つの言葉があります。それは「パッション」です。僕らが担当しているエントリーや勧誘には、十分な準備していても焦り、ヒリヒリする場面がたくさんあります。それを乗り越えるためにどうにかすることをパッションで行こう、パショルといった言葉で形容していました。この言葉に何度支えられたかわかりません。
山崎さんの引退まで約2ヶ月。ずっと一緒にやってきた先輩が引退してしまうというのはなんだか寂しいものだと、最近になって感じます。一番身近で一緒に仕事をやってきた。先輩だけど相棒なのです。
山崎さんが引退するまでには、木村さんのエッセンスを取り入れた堅実なマネージャーになって、安心して主務を引き継いでもらえるようにしたいです。
つい先日学年ミーティングを行い、来年度の幹部人事を決定しました。自分は主務という役職に就くことが内定しました。
内心、ついにこの時が来てしまったかという思いを抱きました。代で1人のマネージャーである私は必然的に主務となることが決まっていました。一年生の時は主務なんてできるわけない、そんな思い出いっぱいでした。学年が上がるにつれて、主務という役職は現実味を帯びてきて、仕事に対する理解も深まっていき、ついに主務に内定するときが来たのです。
憧れていた先輩たちの背中を追いながら、自分なりの主務像を追い求めたいと思います。
さて話は変わり、暑い夏がやってきました。
暑い夏といえば、インターハイの季節です。
明日からぼくと為田はインターハイに勧誘へ向かいます。インターハイはとても輝いています。どのように形容すれば良いかわからないほどの、輝きを持っているのです。
選手・サポート・運営、全ての高校生が納得いく結果になることを心から願っています。
明日は副務であり、マネージャーブロックの大黒柱である木村さんに引き継ぎます。
ついにこの時が来てしまいました。いつ部員日記を回そうかと一年の時から話をしていましたが、山崎さんから回ってきた機会に、ここしかないと思い、回させていただきました。
健人さんはボクのお付きであり、もう1人の兄です。
競走部マネージャーとしての土台を作ってくれて、いっつも助けてくれて、そんな兄のような存在です。ぼくが入学してから3年間基本的には迷惑しかかけていませんが、なんやかんやいつも助けてくれます。本当に感謝しかありません。
ボクと木村さんのバイブルといえば、YUIのSUMMER SONGです。
去年の菅平、ボクと木村さんは疲弊し切っていました。木村さんは跳躍合宿から、ボクはインターハイからの連戦だったのです。そんな中で僕たち2人はBBQの買い出しに向かいました。そこで永遠と流していたのが、YUIのSUMMER SONGです。本当にずっと流していました。ノイローゼになるくらい。でもそんなこともいい思い出です。
当たり前の日常が、後少しで終わってしまうと考えると、本当に寂しいです。名残惜しさすらあります。
マネージャーとして活動できる後少しの期間を、大切にしていきたいと思います。
※今年もたくさんSUMMER SONG聴いてます。
拙い文章ですが、お読みいただきありがとうございました。
夏の始まりを告げるかのような、厳しい暑さが続いておりますが、ご自愛ください。
それでは、失礼いたします。








