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木村健人:菅平は涼しいです
こんばんは。
眞下から引き継ぎました、マネージャーブロック4年の木村健人です。
眞下は一番時間を共にした後輩です。業務の話をするとき、「あの事なんだけどさー」と言うだけで、大体話が通じる奴です。
グラウンドでは誰よりも大きい声で駆け回るムードメーカー的な存在であり、ちょっとポンコツな一面も見せながらも、高いコミュニケーション能力で誰とでも打ち解け、部員みんなから愛される存在です。同じマネージャーとして彼の能力には何度も嫉妬した記憶があります。
私の中では「永遠の後輩キャラ」だった眞下がついに最上級生を迎えます。1年前は、どうなるんだろうと心配でしたが、後輩マネージャーも入り、「先輩マネージャー」として後輩思いな姿を見せてくれています。
この3年間辛いことたくさんあったと思うけど、それを乗り越えてきた眞下なら大丈夫。眞下らしく自信を持って突き進んでほしいです。あと数ヶ月、かっこいい先輩でいられるように僕も頑張ります。
気がつけば最後の日本インカレまで残り1ヶ月と少しとなりました。
今年の日本インカレは、地元の神奈川県横浜市にある日産スタジアムで行われます。私自身、小学校から高校までは野球部だったのですが、何度か日産スタジアムで走ることがありました。小学6年生の時は市の体育大会の4×100mRで2走を務めました。個人的に思い入れのある競技場で最後のインカレを闘えることが率直に嬉しいです。
チームとしては、男子はインカレ総合優勝、女子はインカレ総合3位以内という目標に向けて、日々着々と準備を進めております。
現在、一般種目は菅平高原を拠点として合宿を行なっております。「特殊な環境に身を置いているからこそできること」を個人個人が考えながら練習に励んでいます。
私自身もマネージャーとして、限られた時間の中で円滑に合宿を進めるためにはどうしたら良いかという点を意識して取り組んでおります。同時に4年生最後の合宿ということで、「後輩に何かを残す」ということもテーマに合宿を完遂したいと考えています。
また、この合宿は、菅平セミナーハウスの皆様の多大なるサポートの上で成り立っていることを忘れてはいけません。きつい練習の後にはおいしいご飯が待っていたり、気さくに話しかけてくださる職員の方々がいたり、私たちが活動しやすいような環境を整えていただいたりと、日々さまざまな場面で温かい支えをいただいています。
菅平セミナーハウスの皆様だけでなく、私たちの活動は本当に多くの方々の支えのもとで成り立っております。このような環境で活動させていただいていることに感謝の気持ちを持ち、残りの競走部生活に全力を注ぎたいと思います。
明日はハードルブロックの西徹朗さんにお願いしました。
快く引き受けていただきありがとうございます!
僕が1年生の時、1人で清掃をしていた際に、徹朗さんが私に話しかけて一緒に清掃してくれたことが個人的には印象深いです。当時は、人見知りでなかなか部に馴染めてなかったので、とても嬉しかったことを覚えています。徹朗さんは覚えていらっしゃらないと思いますが(笑)、その際はありがとうございました!
徹朗さんも前に紹介した眞下と同様に、グラウンドにいるかいないかすぐに分かるくらい大きな声で走ってる選手を応援しています。その声に押されて頑張れる選手はたくさんいることでしょう。
競技の面でも現在は直向きにリハビリに取り組まれている姿を見ます。その真摯な姿勢から多くの後輩選手は刺激を受けているのではないかと思います。
まさか徹朗さんに見送られて卒業するとは夢にも思っていませんでしたが、残り数ヶ月間よろしくお願いいたします!
拙い文章でしたが、お読みいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。








