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部員日記

林美希:すきだから

こんばんは。伊東から引き継ぎました、ハードルブロック3年の林美希です。


きえちゃんは、とても話しやすくて、ついついいろんなことを話したくなるような雰囲気を持っています。

先日行った菅平合宿では、食事の時間にたくさんお話ししました。中でも一番の思い出は、BBQでボウルいっぱいのレタスを、なくなるまで一緒に食べ続けたことです。一生分のレタスを食べたね笑。

他にも、シューズの話をしたり、ジェラートを食べに行ったり、たくさんお話しすることができて、私もきえちゃんと仲良くなれた気がして嬉しいです!

そして、きえちゃんのすごいところは、周りをよく見て行動できるところです。

まだ一年生とは思えないほどの手さばきでグラウンドのタイム計測をしていたかと思えば、気づいたらハードルの動画を撮りに来てくれている。自分のことだけでなく、周りのことまでしっかり見て動いている姿を見て、視野が広くて本当にすごいなと尊敬しています。

いつも暑い中、練習を支えてくれて本当にありがとう。

これからもたくさんお話しして、もっと仲良くなれたら嬉しいです!これからもよろしくね!



「自分のために陸上をやりな」


これは、ある先輩が私にかけてくださった言葉です。

この言葉をもらってから「自分のためにやる競技ってなんだろう」「自分はなぜ陸上を続けているんだろう」と、改めて自分自身に問いかけてみました。

そしてたどり着いた答えは、とてもシンプルなものでした。


陸上が好きだから。

走ることが好きだから。

ハードルが好きだから。


ただ「好き」という気持ちがあるから、ここまで続けてこられたんだと思います。

好きで続けている陸上ですが、何をやってもうまくいかず、悔しくて涙を流すこともたくさんあります。

それでも、競技から離れることはできません。なぜなら、陸上が好きだから。

そして、もう一度日本一になりたい。

もう一度、誰よりも先にゴールへ飛び込む瞬間を味わいたい。

あの景色を、もう一度見たい。


その瞬間を迎えたとき、ここまで支えてくださった方々や、どんなときも応援してくださった方々に、「ありがとう」を伝えられる選手になりたいと思っています。

今の自分は、まだまだ理想には程遠いかもしれません。思い描いたようにいかないこともたくさんあります。


「自分のために陸上をやる」


この言葉を胸に、自分が陸上を好きだという気持ちを忘れず、これからも競技と向き合っていきたいと思います。

まだまだ道のりは長いです。

それでも、いつかまた最高の景色を見るために。

101%の努力を、積み重ね続けます。


明日は短距離ブロック2年の河野にお願いしました。

ももは、どこにいてもすぐに分かる、そんな人です。

どこにいても、誰といても、明るい存在感を放っていて、周りまで明るく、活気のある雰囲気にしてくれます。

タイミングが合うことが多く、よく一緒にお風呂に入ります。そんなときは「美希さん、聞いてくださいよ〜」と言いながら、いろんな話をしてくれます。悩みを相談してくれることもあれば、恋バナをすることもあって、ももと話していると時間を忘れてしまうくらい楽しいです。

そんなももの一番尊敬しているところは、走りに対する分析力です。

練習が終わると、「今日はここが上手くいった」「本当はもう少しこうしたかった」と、自分の走りについてよく話しています。常に自分の動きを考えながら走り、理想の動きを追い求め続ける姿は本当にかっこよくて、そんな姿を見ていると、私ももっと頑張ろうと思わせてもらえます。

明るくて、周りからたくさんの人に愛されて、誰からも応援されるもも。

そんなももだからこそ、これからもたくさんの人に応援される選手でいてほしいし、私もその一人として、心の底から応援しています。


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、失礼します。