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部員日記

片山大地:1753

河野から引き続きました、跳躍ブロック4年の片山大地です。 


1年ぶりの部員日記となりました。久しぶりの部員日記を回してくれてありがとう。

私自身初対面の人に話しかけるのが苦手なこともあり、去年までは河野とあまり話す機会がありませんでした。ですが今年に入ってから「片山さんほんまに怖いっす」と言いながらも河野の方から積極的に絡んできてくれました!

そんな怖い?(寧ろ私はちいかわのような可愛いキャラです) 先輩にも臆せず絡めるほど、彼女には高いコミュ力があります。そのコミュ力を活かし、練習では後輩・同期・先輩を問わず走りについて議論している姿をよく目にします。怪我をしていたこともあり、現在の記録に満足していないと思いますが、「コツコツが勝つコツ」を是非体現してほしいです。一緒に頑張ろう!



1753


みなさん、上の数字は何の数字でしょう。



これは私が走幅跳で自己記録を更新するまでにかかった日数です。河野の紹介にもありました通り、先日行われました早慶戦にて、従来のベストより12cm更新した7m59cmを跳ぶことができました。

スポーツ推薦で入学させていただいたにも関わらず、部に結果で貢献できていなかったため苦しい4年間でしたが、漸く対校戦で優勝・自己記録更新・全日本インカレの標準突破ができ、愚直に取り組み続けて本当に良かったと思います。


振り返ってみて、今回自己記録を更新できた要因として2点あると考えています。

1点目は努力のベクトルを間違えないこと。

これに関しては私の最後の部員日記で語らせてください、、笑


2点目は良いイメージしか持たないこと。

「イメージできないことは実際にできない」

2年前に寮のお風呂でOBの千田杜真寿さんからいただいた言葉です。「どうせ跳べない」など悪いイメージしか持てなかった私は、この言葉を聞いた時非常に腹落ちしました。

早慶戦1週間前からトップレベルの跳躍選手の動画や私が調子良かった時の動画を見返し如何に良いイメージができるかに注力しました。

今学期に受講したラグビーの講義でも、「見て学ぶことは成長への1番の近道」と学びましたが、まさにその通りだと実感しています。

良いイメージを持つことで、まるで自分も跳べるかのような感覚になり、自信を持った状態でピットに立つことができました。

今回の自己記録更新を通じて、良いイメージを持ち自分に自信を抱く事の大切さを改めて痛感しました。


明日行われる慶大競技会でもイメージトレーニングを行い、1週間で2回のベスト更新を目指します。そして全日本インカレの出場権を確実なものにします。




明日の部員日記は、、、



跳躍ブロックコーチの堀池さんです!

引き受けてくださりありがとうございます!

時の流れは早いもので私は後2ヶ月で部を退くことになります。そこでやり残した事を潰していこうと計画しております。その1つが堀池さんに部員日記を渡すことでした。今回それが叶い、非常に幸甚です。


堀池さんは私にとって恩師の1人です。

「堀池さんが持つ早稲田記録を更新し早稲田初の8m jumperになる」と意気込み、早稲田の門を叩きました。

結果を出せない状況が続いても、LINEで「自分の早稲田記録を越すのは片山だと入学当初から思ってるのは変わらないので!」と鼓舞していただき、4年間見捨てず親身になってご指導していただきました。

堀池さんのおかげでここまで来ることができました。本当にありがとうございます!!!

学生一人ひとり寄り添ってくださる堀池さんは学生から大変愛されており、練習では250の道連れにされています。現在は控えてらっしゃいますが、また堀池さんのヒーヒー言いながら走っている姿が見たいです!!


明日はよろしくお願いいたします!


明日の部員日記、要チェックです!!!