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佐藤克樹:こっから
こんばんは。鶴巻さんから引き継ぎました。短中ブロック1年の佐藤克樹です。
昨日の紹介文でも触れてくださっていましたが、鶴巻さんとは同じ新潟県出身で、高校時代も国体合宿などで大変お世話になっていました。こうして大学でも同じブロックで陸上に取り組めていることを、本当に嬉しく思っています。
現在はお互い怪我をしていてリハビリ中ですが、いつか練習や試合でバチバチに勝負したいです。これからもよろしくお願いします。
早稲田に入ってもうすぐ5ヶ月が経ちます。ですが、この5ヶ月間で走れたのは関東インカレ期間の2、3週間だけでした。
2週間前には膝の手術をし、まともに走れるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。入部してからずっと怪我ばかりでやりたい練習すら全然できず、大学陸上の難しさをこれでもかというくらい思い知らされています。
間違いなく、自分の大学陸上は「どん底スタート」です。
でも、ここまで落ち切ったらあとは上がるだけだと思います。悔しいですが、「1年目でどん底を味わえてよかった」とポジティブに捉えて前に進みます。
今は走れなくても、今だからこそ鍛えられることやできる準備はいくらでもあるはずです。へこんでいる暇はないので、今できることを1日1日「全力」でやりきっていきます。
そして来年、全国で活躍できるようになって帰ってきます。
明日は主将の関口裕太さんにお願いさせていただきました。
関口さんが卒業する前に一度は部員日記を回したいと思っていたので、その夢を叶えることができて嬉しいです。
関口さんは、東京学館新潟高校の先輩であり、僕が早稲田大学に進学したいと思うきっかけをくれた人です。今でも一番憧れ、目標としている選手です。
競走部の中でも一味違うオーラを放っています。
もう、何をしていても本当にカッコいい先輩です。
紹介しようと思うとキリがありませんので、この辺りで終わりにさせていただきます。
日本インカレ前というお忙しい時期にもかかわらず、ダメ元のお願いを引き受けてくださり、本当にありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。










