
最新ブログ
髙木敬太:さらなる高みへ
こんにちは。竹下から引き継ぎました。投擲ブロック1年の髙木敬太と申します。
昨日の紹介のとおり、僕と蓮飛は同じⅢ群入試で入学しました。前半シーズンは怪我で思うように活躍できない苦しい期間が多かった彼ですが、持っている能力はやはり一流だと思います。実際に彼のすばらしい跳躍を見た時、胸が躍ったのを覚えています。また、怪我をしている期間は毎日、地道にリハビリやウエイトに取り組む姿を見て自分も負けていられないと刺激をもらっていました。最近は実戦を積んで少しずつ勘を取り戻しているようなのでビッグジャンプに期待がかかります。
これからも一緒に頑張ろう!!
さて、ここから話は変わりますが8月11日に行われた早慶戦男子やり投げで私は68m66の自己ベストを投げて全日本インカレの標準を突破することができました。応援、サポートしてくれた方々にはこの場を借りて、改めて感謝いたします。本当にありがとうございました。しかし、もちろんここがゴールではなく、挑戦権を獲得しただけにすぎません。全日本インカレで入賞して早稲田大学競走部の総合優勝に貢献しなくてはいけません。臙脂を纏い全国の舞台で戦う。このことの責任と覚悟を今まで以上に自覚して全身全霊をかけた投擲をしたいと思います。私は1日目に出場するためチームに最高の流れを持って来られるよう精一杯頑張りますので応援、サポートよろしくお願いいたします!
明日は短距離ブロック3年の鹿毛丈さんにお願いしました!快く引き受けてくださりありがとうございます!鹿毛さんとは寮の部屋が隣でいつも本当に良くしていただいています!僕が落ち込んでいるときは優しく声をかけて励ましてくださったり、キレのある冗談で寮のみんなを笑わせてくれます。鹿毛さんは僕にとって第二のお父さん的存在で本当に尊敬しています!明日の内容を楽しみにしています!よろしくお願いします!
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。








