
最新ブログ
鹿毛丈:ネギチャー
こんばんは。
髙木から引き継ぎました、短長ブロック3年の鹿毛丈と申します。
髙木は本当に可愛い後輩です。
今は夏の練習で日焼けしちゃいましたが、入部当時はマシュマロのような白くて丸いとても可愛い見た目でした。
髙木は礼儀正しく、練習にとても真摯に取り組んでおり見習うべきところがたくさんあります。お父さん的存在と彼は言ってくれていますが、私からすると弟のような存在です笑
女兄弟しかいない私にとっては、そんな存在ができてとても嬉しいです。
部員日記回してくれてありがとう!
また今度ラーメン食べに行こうね!
話は変わりますが、今シーズンも残り少なくなってきました。振り返ってみると、前半シーズンに高校から更新できていなかった400mの自己ベストを、更新することができました。大学に入ってから思うように走れない時期が長く、何度走ってもうまくいかないことに悔しさを感じていました。たった0.4秒ではありますが、ようやく自分の大学陸上が始まったような気がします。
後半シーズンに入ってからも、何度かレースを走らせていただきました。以前に比べるとある程度同じ水準のタイムを出せるようになってきました。しかしこの水準のままでは安定ではなく停滞です。
1つの目標にしている47秒台には未だ届いていません。練習では以前より走れるようになっている実感もありますし、大学に入った頃と比べれば少しは成長できたと思います。それでも47秒台を出せていないということは、まだ自分には何かが足りません。
全日本インカレまで、残り2週間を切りました。ここから急激に足を速くすることはできません。残された一日一日の練習を大切にして、自分に足りないものと最後まで向き合っていきます。
今シーズン、自己ベストを更新できたことだけで満足して終わるつもりはありません。47秒台を出して、もう一段階強くなった姿を見せられるよう頑張ります。
また、最近は競技のこととは別に考えることがあります。2ヶ月後、今の4年生が引退すれば、来年は私たちの代が最上級生になります。これまでは先輩方の背中を追いかけ、困った時には頼ることができました。しかし来年からは、自分たちが後輩から見られ、競走部を引っ張っていく立場になります。正直、自分がもうそんな立場になるのかという驚きもありますし、不安もあります。
大学に入ってからの3年間、どれだけ練習しても走れない時期や、競走部で走れることが当たり前ではないと気づかされたこともありました。それでもここまで走り続けてきたことは事実です。最後の1年はこれまで競走部で過ごしてきた自分を信じて、競技にもチームにも全力で向き合いたいです。
特に、森田さんが目指し作り上げてきた「強い短長ブロック」を受け取るだけではなく、私たちの代でもっと強くして次につなげていきたいです。
そのためにも、まずは自分がもっと強くならなければなりません。後輩に何かを言うだけではなく、自分が結果を出し、走りで示せる先輩でありたいです。森田さんが安心して短長ブロックを託せるような選手になるためにも、まずは目の前の全日本インカレ、そして47秒台という目標に全力で挑みます。残された3年目、そして最後の4年目も、まだまだ強くなります。
明日は、長距離ブロック4年の増子陽季さんにお願いしました。
急なお願いにもかかわらず、快く引き受けてくださりありがとうございます。
増子さんは紺碧寮の先輩で、入寮当初から私のことを本当に可愛がってくれています。
私の言動がツボらしく、何を言っても何をしても爆笑してくれます。それが嬉しいので、ボケる時はいつも増子さんの方を見ています笑
また、増子さんはとても優しい人でもあります。去年2人でヨーグルトにハマっていた時期があり、しばしばヨーグルトについて議論を重ねていました。ある日、増子さんの部屋でヨーグルトの食べ比べをしていたところ、小岩井ヨーグルトを増子さんの洗濯物の上にひっくり返してしまいました。平謝りしながら急いで掃除をしましたが、怒るどころか腹を抱えて笑っていました。ほんとに優しい人です。
明日は部員日記よろしくお願いします!
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。








