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林美希:食欲の秋
こんばんは。内藤さんから引き継ぎました、ハードルブロック3年の林美希です。
内藤さんと部員日記を回したいと思っていたので、今回回ってきて嬉しいです!
かのさんの紹介文にもあったように、歯列矯正の話をきっかけに仲良くなり、私が高校生の頃からずっと慕わせてもらっています。東海・近畿の合宿で同じ部屋になったり、入寮の日にお部屋にお邪魔させてもらったり、一緒にまつ毛パーマに行ったりと、本当にたくさんの思い出があります。
かのさんの「美希なら大丈夫、絶対いける」という力強い言葉は、いつも私の背中を押してくれます。かのさんの言葉には強い魂がこもっていて、一つひとつの言葉から優しさが伝わってきます。そんなところが本当に素敵だなと、常々感じています。そんな大好きなかのさんが、あと少しで引退してしまうと思うと悲しくてたまりません。できることなら、これからもずっと一緒に練習して、一緒に走っていたいです。パワフルな走りを、今のうちにしっかり目に焼き付けておきます。……とは言いつつ、やっぱり引退なんてさせません(笑)。これからもずっと、一緒に走っていてください!
戦う人の顔はかっこいい。
全日本インカレを見ていて、そう思いました。
出場する人全員が、これまで練習してきたことを出し切ろう。そんな気持ちが、スタートラインに立った時の顔に表れていました。
たとえ不安があったとしても、その不安を外に出してはいけない。スタートラインに立ったら、自分を信じるしかない。
改めて、陸上競技の恐ろしさ、そしてそれと同時に魅力でもある部分に気づきました。
たった数十秒、たった一度のレースで、それまで積み重ねてきたものが試される。
練習でどれだけ良い走りができていても、本番では何が起こるか分からない。だからこそ、スタートラインに立つまでの時間も、スタートラインに立ってからの数十秒も、すべてが勝負なんだと思います。
そんな緊張感の中で、自分を信じて戦う人たちの姿が、本当にかっこよく見えました。
私は今回、その舞台をスタンドから見ていました。
正直、悔しい気持ちがなかったわけではありません。
でも、それ以上に「あの場所で戦いたい」と強く思いました。
不安があっても、自信がなくても、スタートラインに立ったら自分を信じるしかない。
来年は自分もあのスタートラインに立ちます。
そしてその時は、これまで積み重ねてきたものをすべて出し切ります。
「戦っている自分の顔も、かっこいい」
そう思えるような選手になれるよう、これからもまた一日一日、積み重ねていきます。
明日は、短距離ブロックの上島さんにお願いしました。
上島さんにも本当にたくさんお世話になりました。私が高校生の頃に参加した鴨川合宿では、「ちかchil」の仲間に入れてもらい、いろんなところにご飯を食べに連れて行ってもらいました。
上島さんと話していると、本当に時間が経つのがあっという間で、「あ、もうこんな時間なんだ」と毎回思っています(笑)。そして、いつも「林美希」とフルネームで呼んでくれるので、そこからも愛?を感じています。
上島さんは何より優しくて、いつも周りのことを気にかけてくれる、お姉ちゃんのような存在です。上島さん自身も怪我で辛い思いをしているときに、それでも私のことを気にかけてくれていました。自分が大変な状況でも周りを見ることができる上島さんを見て、本当にすごい人だなと思っています。フィジカル担当の上島さんの後を継げるように、ここからもっと頑張ります!これからもよろしくお願いします!
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、失礼します。









