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田村るう:笑う門には福来る
こんばんは。
上島さんから引き継ぎました。中距離ブロック1年の田村るうと申します。
上島さんから連絡が来たとき、周りの目を忘れてスキップしてしまうほど嬉しかったです。回していただき本当にありがとうございます!!
上島さんは私にとってスーパースターです。私は長野県松本深志高校という陸上界ではほとんど聞かない高校出身です。なので学校名を言って「あー、あそこね!」という反応をもらったことはありませんでした。競走部の練習に参加した1日目、女子主将である上島さんのところに挨拶をしに行ったときのことです。
いつものような感じで終わるかな?と思っていたら、「松本深志高校出身なの?」と上島さんが聞いてくださいました!高校が存在していたことを疑いつつあった私はとても嬉しかったですし、何より上島さんという偉大な方と陸上以外の話で盛り上がれたことがものすごく嬉しかったです。
その後も、上島さんとは長野県の美味しいご飯屋さんや、景色の綺麗なところなどを紹介しあってたくさんお話しさせていただきました。長野県生まれの私より長野に詳しくて、すごく愛を感じました。また上島さんは走っている姿が本当にかっこいいです。上島さんの走りは前に前に進んでいく力強い走りで、いつも圧倒されてしまいます。腕振りが力強くて、なんといっても筋肉がかっこよすぎます。その裏には怪我と闘いながらもストイックに練習する上島さんがいて、私にとってかっこいい憧れの大先輩です。
上島さんのような偉大な方になれるようあと3年走り抜けたいと思います。
また松本の話できたら嬉しいです!回していただき本当にありがとうございます。
前回、部員日記を書いてから3ヶ月が過ぎようとしています。
この3ヶ月の前半は今の自分と向き合えず、過去の自分と比較してしまうことが多くなり、なかなか前向きな気持ちになれないことが続いていました。しかし今、私はかなり前向きな気持ちで毎日を過ごすことができています。きっかけは8月下旬に参加させてもらった軽井沢での中距離合宿です。
私は全日本インカレの標準を切っていませんが、関東大学女子駅伝に向けての練習ということで合宿に参加させていただきました。今まであまり話したことのなかった先輩方とも話すことができてとても充実した日々を過ごさせてもらいました。
合宿では今までやったことのない練習をたくさんやりました。その中でも1番記憶に残っている練習が距離走です。自分は長い距離には自信があります。しかしながら思うように走れず、アップダウンにも全く適用できませんでした。練習が終わった後、すごく悔しくこのままの自分じゃ嫌だという気持ちが大きくなりました。
そのとき大学に入って初めて、過去の自分ではなく今の自分と向き合うことができました。不調の原因を考えたとき、思い当たる節がたくさんありました。そこから3週間近くが経ちましたが、練習量やケア、食事、気持ちの面などあらためて見直し、調子が少しずつでも上がってきていることを感じられています。なので今、走ることがすごく楽しいです。
先日シンガポール代表の選手団の方からのお話がありました。その中で「まずは走ること自体を好きでいること。そうしたら自ずと結果はついてくる。」というお話がありました。今の自分と重なり、楽しむことってものすごいことなんじゃないかなと思いました。
いつも笑顔、いつも楽しむ、ということは難しいけど、少しでも意識して毎日を過ごして自分と向き合っていこうと思います。
先日行われた全日本インカレではサポートとして参加させていただきました。
自分も来年あの舞台に立ちたいと思うと同時に、1年後の自分への不安も感じました。
3日間が終わって考えたことは必ずしも自分に目指せない舞台ではないということです。全日本インカレで戦っている方たちは私と同じ人間であり、努力によってあそこまで積み上げてきたという当たり前のことに改めて気付かされました。
まだ自分に自信が持てない中ですが、一瞬一瞬が先の自分に繋がっていることを忘れず、コツコツ続けていきたいと思います。
話は変わりますが私はk-popが大好きです。9歳の頃に友達の影響で好きになり、そこからずっと自分の頑張る原動力になっています。競走部にはk-popが好きな方がたくさんいると聞いたのでお話できたら嬉しいです!先日あるグループのライブに初参戦してきました。その中でメンバーの1人が言っていた言葉がすごく心に残っているので紹介させてください。
“避けられないときは楽しめ”
陸上競技の練習は苦しいことが9割を占めていると私は感じています。息は苦しいし足は動かないし、とにかく辛いことばかりです。でもその苦しさに打ち勝つことで強い自分に一歩一歩近づくことができます。苦しい練習前は逃げ出したくなります。やめたくなります。そこで逃げ出さずポジティブに捉え、楽しむことができれば先ほども書いたように自ずと結果もついてくるのだと思います。
ここまでたくさん書いてきましたが、走ることが好きで陸上競技を始めたという初心を忘れないこと、そして成長を楽しむこと、これが大切なんだと思います。この気づきを忘れず忘れられない最高の4年間をつくりあげたいと思います。
明日はマネージャーブロック4年の髙木沙也さんに繋ぎます。お忙しい中引き受けていただきありがとうございます!!
髙木さんは同じ教育学部の先輩であり、いつもニコニコ話しかけてくれる大好きな先輩です。一度授業終わりにご飯に連れて行っていただきました。最初の写真はその時の写真です。
髙木さんは知識が豊富で、話していると自分の頭がレベルアップしたと錯覚してしまうほどたくさんのことを教えていただけます。書店に連れて行っていただいたこともあり、本屋さんの10分の1くらいは読んだことがあるんじゃないかと思ってしまうくらい、ほとんどの本を知っていました。そんな髙木さんですがタピオカをお昼ごはんにしてしまうという可愛い一面を見つけてしまいました!
また髙木さんは桃の名産地である福島県出身です。桃が好きという話をすると福島県の美味しい桃を私にプレゼントしてくれました。本当に嬉しかったです!ありがとうございます。
まだまだたくさん話したいことありすぎるのでまたお話ししたいです!明日はよろしくお願いいたします。
まとまらない文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。天気の悪い日が続きますがお身体にはお気をつけてお過ごしください。
それでは失礼いたします。









