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畑山操:前女生だもの
(サムネイルは本日帯同した日体大競技会に出場したシンガポール選手のみなさんとの1枚です!)
こんばんは。
中島橙子さんから引き続きました、マネージャーブロック1年の畑山操です。
何を隠そう橙子さんと私は同じ高校出身なのです。いつか部員日記を書く機会があれば橙子さんに回したいなと思っていたので連絡をもらったときはとても嬉しかったです。
私は高校の陸上部に入部したのが比較的遅く、当時の3年生との関わりは薄かったのですが、橙子さんの誰とでもすぐ打ち解けられる性格のおかげで仲良くさせていただいています。
そんな中でも1つ鮮明に覚えているエピソードがあります。
練習が終わり、橙子さんまだ歩いているなーと思いながら学校を出て駅まで歩き、ギリギリで電車に乗りこみました。ふと、目の前にイケメンがいるなと思い、顔を見てみました。
そのイケメンは橙子さんでした。
(橙子さんは高校時代ショートカットでファンが絶えませんでした)
私は軽くパニックでした。
なぜ私より遅く学校を出たはずの橙子さんが私より先に電車に乗っているのか?
いったいいつどこで追い抜かされたんだ?
そして橙子さんかっこいーなー
など様々な思いが私の中を駆け巡りました。
その時はまともに話したことがなかったので緊張しましたが、橙子さんのコミュ力のおかげで色々話すことができ、楽しい帰り道になりました。
昨日の部員日記でご自分のことをポンコツと言いまくっている橙子さんですが、大事なところはきちっと決めている印象です。また、そのチャーミングな性格のおかげでみんなから愛されているのだろうなとも感じるので、そのままの橙子さんでいてほしいです。
でも、もし表彰や招集に間に合わなそうならいつでも駆けつけますので呼んでください!笑
大きな試合で快進撃を続ける橙子さんをみていると、後輩として誇らしい気持ちでいっぱいになります。
これからも橙子さんの渾身の歩きを応援できるのを楽しみにしています!
またご飯行きましょう!
ちなみに大好物は鶏の唐揚げです笑
前回部員日記を書いてから、トワイライト、早慶戦、日本インカレなど大きな大会の帯同に行かせていただきました。
どの大会でもまだまだだなと感じるところはありつつ、自分が成長しているのも感じられて充実した経験をさせていただきました。
突然ですが、最近私の中で変わったことはミスに対する考え方です。
私は感情で動いてしまいがちです。ミスをしたらミスしたことにも落ち込むし、周りの人が自分のことをどう考えるかをすごく気にしてしまいます。
そのくせかなり根性論信者で「ケアレスミスだから気をつける」「もっとちゃんとやる」など曖昧な言葉でミスを片付けていた自分がいます。
しかしそれでは次に繋がりません。
ミスの原因はなんだったのか、どうやったら防げたのか、次同じミスをしないためにどうすればよいのか。論理的に考えなければいけません。人間誰しもミスはあるものだと思うので、それが外部や選手にご迷惑をかける前に食い止められるような仕組みを模索していきたいと思います。
これから4年生が引退されるとマネージャーブロックは人数が半減します。しかし業務の質を落としてはいけないと思っています。今のやり方のままでは無理な部分もいずれ出てくると思うので、考えることをやめずに日々何ができるか、自分事として考えていきたいです。
明日はマネージャーブロック4年の富樫優さんにお願いしました。
引き受けてくださり、ありがとうございます!
4年マネの皆さんには大変お世話になっていますが、その中でも1番話した時間が長いのは富樫さんだと思います。
入部当初から不安な事がないかすごく気にかけてくださりました。
初めての1人帯同で不安な時、分からないことがあったらすぐに連絡していいからねと深夜2時に送ってきてくださった時に、私はこの人について行こうと決めました。
帰りのバスでは競走部全体のことからマネージャーをする上で大切なことまで本当に色々なことをお話しました。話が盛り上がって予定外にお昼までご一緒して、マネージャー談義をするかと思いきや全編恋バナで終わったこともありました。
私の思う富樫さんのすごいところは、ちょうどよく相手が聞いて欲しいであろう質問をできるところです。定型文的な質問ではなくて、相手をしっかりみて考えて会話をしているのが伝わってきます。だからかわかりませんが、ついつい富樫さんには色々話してしまいます。
実は私が富樫さんから引き継いでいる業務はほとんどありません。そもそも知り合ってからもまだ半年程です。
でも私は競走部で活動していく上でかなり富樫さんから影響を受けていると思います。
一緒に活動できるのはあと1ヶ月程(!!)ですが、その間も沢山お話して学べることを最大限吸収していきたいです。
そしていつかモチコに私達を連れていきたいと言ってくださっていたのでお待ちしております!!
拙い文書でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、失礼します。











